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2017-03-02

親孝行サービス_豊明市対応|お掃除、片付けの贈り物

片付けトントンを運営している株式会社中西です。
豊明市の皆さまには、ビン缶や古紙など、資源の回収でお世話になっています。

 

2017年2月15日(木)、豊明市役所にて「公的保険外サービスの創出・促進に関する協定式」が行われ、弊社(株式会社 中西)を含めて9社が参加しました。

 

集合写真

 

「公的保険外サービスの創出・促進に関する協定式」

この協定は、豊明市の呼びかけにより実現したものです。
豊明市長からは、「ご高齢の方がご家族に頼ることなく、明るく安全に生活できるよう、バックアップしていきたい。そこに、各事業所も連携してくれるとありがたい」といったお話がありました。

 

趣旨は、ご高齢の方に「より健康に」「より安全に」生活していただくための街づくり。
今回参加した事業者は、この趣旨に賛同し、それぞれの強みを活かし豊明市のご高齢の方をサポートしていこうという意欲に燃えています。

 

豊明市長と弊社社長

 

弊社の強みはリサイクル、片付けや清掃、生前整理などのスキルです。
加えて、障がい者雇用にも積極的で、(手前味噌ですが)環境にも人にも優しい企業を目指しています。

席上、弊社社長からは、「社会貢献としてこの事業を大きく発展させたい」と意気込みをお話しさせていただきました。

 

また、ご高齢の方のお悩みは様々です。
部屋を片付けたい、大きい物や重い物を買って帰るのが大変、運動をしたいけど一人では心配、など一事業者では対応できないことがあります。

そこで、事業者間のコラボレーションの必要性についても、提案させていただきました。

 

名刺交換の写真

 

集まった事業者は、和気あいあいと名刺交換をしました。
豊明市が、さらに住みやすい街になるよう、協力し合っていきたいと思います。

健康寿命と協定の先進性について

協定の目的を一言で言い表すならば、「健康寿命」を長くするということでしょう。

ウィキペディアによると…

健康寿命とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。
WHOが2000年にこの概念を提唱した。(中略)寿命に対する健康寿命の割合が高いほど、寿命の質が高いと評価され、結果として医療費や介護費の削減に結び付く。(後略)

寿命は延びてきていますが、介護を必要とする期間も長くなっています。
誰でも、いつまでも健康で、家族に負担をかけないで生きていきたいものです。
健康ならば行きたい場所にも行けるし、食べたいものも食べられますし…。

 

しかし、高齢になっても健康でいるためには、予防が必要です。
運動をした方が良いでしょう。
家の中で転倒しないよう、片付ける必要もあるでしょう。

 

今回の協定は、豊明市が主導して、そういったサービスを創出しようとするもの。豊明市の積極的な試みは、とても意味のある先進的なものだと思います。

片付けトントンの「親孝行サービス」

片付けトントンでご提供するサービスは、掃除、整理整頓、不用品処分、生前整理です。

家の中での転倒事故は予想外に多く、それがきっかけで寝たきりになってしまったという話も、よく聞きます。

生前整理サービスの事例

お部屋を片付けることで、もう一度好きな絵を描き始めるきっかけになり、とてもイキイキとした日々を過ごしていらっしゃるお客さまの事例をご覧ください。

 

「親孝行するような優しい接客」と、遠方に住んでいらっしゃるご親族様に代わって「親孝行をする」という意味を込めて、「親孝行サービス」と名付けました。

 

詳細は、こちらをクリックしてパンフレットをご覧ください。

「親孝行サービス」パンフレット(別ウィンドウで開きます)

 

価格もなるべく抑えました。
ご自宅までご説明に伺いますので、お気軽にお申し付けください。


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