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2015-09-23

ヘミングウェイと6本指の猫、癒しと片付けの習慣

お気に入りの本を片手に、こちらを見つめるトン十郎のイラスト

こんにちは。トン十郎です。

皆さんは、ヘミングウェイを読んだことがありますか?

優しげなまなざしでこちらを見つめる、帽子を被ったヘミングウェイのイラスト

私が読んだのは「老人と海」だけですが、好きな人物です。

(なぜ好きなのかは、もう少し読んでくださいね)

年老いた漁師が、大物のカジキを3日間の死闘の末に仕留めるのですが、大きすぎて舟に引き上げられず、サメに食い尽くされていくというストーリー。悲しいお話しでした。(お粗末な表現ですみません)

ヘミングウェイ最愛のケモノ

さて、ここからが本題です。

ヘミングウェイの猫好きは有名です。多指症の6本指の猫を飼っていて、幸運を呼ぶ猫だと信じ、可愛がっていたそうです。晩年は躁鬱病だったという彼を、猫たちが癒したに違いありません。

六本指の猫を愛でるヘミングウェイのイラスト

博物館となったヘミングウェイの家には、彼の飼っていた猫の子孫の、6本指を持つ猫たちが今も暮らしているそうです。

行ってみたい!

ヘミングウェイとトン十郎の共通点

六本指の猫を愛でるヘミングウェイのイラスト

私も少し猫好きで、2匹飼っています。

5本指の猫ですが、 そこら中の壁で爪を研ぐので大変。

壁はキズだらけ。

研いだ後のバラバラになった壁紙が、しょっちゅう床に散らばっています。

 

ヘミングウェイの猫は6本指だから、壁の痛みは我が家よりもジャスト2割(6本指÷5本指=1.2)はひどかったはず。

それでも猫を愛したヘミングウェイは、本当に人格者。ノーベル文学賞を受賞するはずです。

自慢話になってしまいますが、私も壁に爪研ぎをしている猫を決して叱らず、愛情深い目で見ることができます。

爪研ぎする猫をうっとりした表情で見つめるトン十郎のイラスト

この点、ヘミングウェイと同じ人格者かもしれません。

…まあ、妻や娘が壁で爪を研いでボロボロにしたり、猫砂をまきちらしたりしたら、メチャクチャ怒りますけどね。

猫のいる暮らしの素晴らしさ

我が家は、猫たちが爪研ぎしたり、猫砂をまき散らしたり、毛玉をお戻しになったりしてくださるので、毎週末の掃除は欠かせません。

癒しだけでなく、良い生活習慣を与えてくださる猫たち。

本当にありがとう。

片付けトントンは、猫さまの爪研ぎや猫トイレ回りの片付けも承ります。

特に、トン十郎は深い愛情とプロの技で、猫さまを癒して差し上げます。

お気軽にご連絡ください。

 

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