toggle
2015-10-02

捨てる、捨てないって、どうやって決める?

ゴミ箱の着ぐるみを着た「仕分けマン」になって、捨てるモノと捨てないモノを分けるトン十郎のイラスト

こんにちは、トン十郎です。

 

今日は「捨てる」、「捨てない」の基準について考えてみようと思います。

「片付け上手は捨て上手」と昔から言われるように、「捨てる」ことは片付けの中で、最も大切なことです。

片付け上手な人は、何を基準に「捨てる」、「捨てない」を決めているのでしょうか?

いるか、いらないかを基準にする

イルカの背に乗って、いるか・いらないか分けることの大切さをアピールするトン十郎のイラスト

いるか、いらないかを基準にするという方もいらっしゃるでしょう。

実にシンプルですね。

クールで合理的な方なら、捨てられるかもしれません。

でも、何かこの基準だけでは弱い感じがします。

まだ使うかもしれないモノとか思い出のモノとかは、結局は捨てられず、片付けが中途半端に終わってしまうような気がします。

だから、片付けられない方がたくさんいらっしゃるのでしょう。

ときめくか、ときめかないかを基準にする(こんまり流)

近藤麻理恵さんは、「人生がときめく片づけの魔法」の中で「モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる」と、おっしゃっています。

これを、トン十郎が実践したらどうなるか、想像してみました。

 

会社に着ていく服

自分で買いましたが、オシャレなものはありません。

全部捨てます。

プライベートの服

家族からのプレゼントはステキです。

自分で買ったものは、ときめきません。

9割は処分します。

パジャマ

寝るのが大好きです。

パジャマに着替えた自分を想像すると、ときめきます。

捨てません。

下着、靴下

じっくり考えてみましたが、どんなに自分を曲げても、自分のパンツにはときめくことができませんでした。

残念です。

ノーパン生活を受け入れるしか、道はありません。

台所用品

美味しい物は大好きです。

妻の料理は最高。

でも、台所用品にはときめきません。全部捨てます。

…間違いなく、夫婦げんかが勃発するでしょう。

パソコン

Macは捨てません。

Windowsはダサいので、いりません。

本、CD、オーディオ装置

いっぱいありますが、全部ときめきます。

一切捨てません。

猫タワー、猫のおもちゃ・ブラシなどの猫用品

考えるまでもありません。

絶対に捨てません。

猫がかわいそうじゃないですか。

 

トン十郎が「こんまり流」を実践すると、生活が成り立たなくなってしまいそう。

天邪鬼な私には、向いていないようです。

居心地が良い部屋になるかどうか、を基準にする

「人生の半分は整理整頓である」

ドイツの諺です。

整理整頓は時間がかかるけど、人生にとって、とても大切なことだと教えているのですね。

整理整頓してあると効率が良くなるし、気持ちがいい。

いかにもドイツ人らしい諺です。

 

トン十郎は、モノを捨てるか捨てないかを決める時、それで居心地が良い家になるかどうか、を基準にしています。

一番大切なものが一番近くにあって、それでいてごちゃごちゃしていない。

家族との大切な時間を、ステキに過ごせるかどうかが基準です。

例えば、リビングにあるモノの量が収納スペースを超えたら、超えた分だけは絶対に捨てます。

 

大切な猫ブラシは、すぐに使えるようリビングの床に置いてあります。

大量の猫おもちゃに囲まれるトン十郎と、トン十郎に一切関心のない猫のイラスト

ブラシを取り行っている間に、猫がどこかに行ってしまったらどうしますか?

ちょっとしたことで、猫との大切なふれあいの時間が消えてしまうのです。

ブラシはいつも手元におくよう、細心の注意を払っています。

 

このように、効率と気持ちよさのバランスが取れた「ドイツ流」のイメージが自分に合っていると思うのです。

自分が納得できる基準ができれば良いのです

「こんまり流」が合う方もいらっしゃるでしょうし、「ドイツ流」が合う方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、よく考えてみると、この二つは表現の仕方がちがうだけで、目指すものは同じです。

自分が納得できる理由や方法を見つけましょう。

片付いたステキな部屋が、あなたを待っています。

不用品回収や片付けなどのサービス(名古屋周辺対応)

頑張って部屋の片付けや掃除をすると、ちょっと疲れますよね。

そんな時、息抜きにブログを読んでいただけたら幸いです。

 

片付けトントンは、お部屋の模様替え・お掃除、不用品回収などのサービスをご提供しています。

サービスのご利用もお待ちしています。

 


関連記事