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2019-10-18

この思い出の品、捨てる?捨てない?の判断基準とは

年齢を重ねれば重ねるほど思い出の品は増え続け、ある程度は処分しないと大変なことになりがちです。そこで、今回は、思い出の品とは何か、捨てる捨てないをどうやって見極めたらいいのか、について考えてみました。

思い出に浸っている写真

思い出の品をしまう場所は?

普段、思い出は、心の奥にしまっています。

では、思い出の品は、どこにしまっているのでしょうか?

そうです。

大抵は、押入れの奥にしまっています。

押入れの写真

思い出と名のつくものは、どうも、奥にしまい込むもののようです。

よく考えてみると、思い出に浸ってばかりでは良くないので、しまい込むのは、ある意味正しいような気もします。

思い出の品を引っ張り出して、見る頻度は?

思い出は、もちろん思い出そうとすることもありますが、自然に頭の中に浮かんでくることの方が多いと思います。

頭の中は思い出の宝庫。

そして、いつでもどこでも出すことができる便利な引き出しです。

スタッフの中村の写真

一方で、思い出の品は、わざわざ引っ張り出してきて見ますか?

大抵は、面倒臭くて、なかなか出してくる気持ちになれません。

押入れにしまい込んだ思い出の品を見る頻度は、かなり低そうです。

思い出の品は誰の物?

思い出は心の中に残りますが、思い出の品は捨ててしまったら、もう二度と見ることはできません。

でも、見ることは少ないのです。

古い写真

(私とYouTubeの編集をしている娘の昔の写真です)

そして、いつの日か世代が変われば、大半が捨てられたり、手放されたりします。

思い出の品は、本人にとってのものであり、子供にとってのものではありません。少し寂しいような気もしますが、当たり前の成り行きです。

思い出の品の定義とは?

一口に「思い出の品」と言っても、その範囲には、かなりの個人差があります。

例えば・・・

・子供の工作や作文を、思い出の品として、その大半を大量に保管している人もいます。

・遺品整理の時、親が本当に大切にしていた物を、厳選して少しだけ取っておき、残りは思い切って処分する人もいます。

猫の置物の写真

何を大切と思うのかは、人それぞれ。

「思い出の品」を定義するのは、どうも無理な感じがします。

思い出の品を捨てるか捨てないかの判断基準

思い出の品は、ほとんどの場合、押入れの奥にしまい込まれたまま、その役目を終えます。

思い出の性質から考えると、それでも良いとは思いますが、あまりにも多すぎるのは物理的に問題です。

いずれは、何とかしなくてはいけません。

考えているところの写真

そこで、捨てるか捨てないかの判断基準があったらいいな、ということになりますが、人によって「思い出の品」は、ずいぶん違います。

「思い出の品」を定義できない以上、「何は取っておき、何は捨ててもいい」という具体的なお話をすることはできませんが、一つ言えることがあります。

スタッフの岡本の写真

それは、取っておいた方がよいものには「特別なオーラ」を感じるということです。あるいは、感じるように「見る」ことが大切だと言い換える方が、正確かもしれません。

全然論理的でなくて申し訳ありませんが、そもそも、思い出は論理的なものではありません。

「特別なオーラ」は、近藤麻理恵さんの「ときめき」と同じようなものだと思っていただければ、わかりやすいでしょうか。

実家から持ち帰った思い出の品

私達家族が実家を片付けた時、「特別なオーラ」を感じて持ち帰った物の一部をご紹介します。

取っておくものを厳選し、かなりたくさんの物を思い切って処分しました。

南部鉄器の急須

母が愛用していた急須です。

南部鉄器は、味わい深いですね。

南部鉄器の急須の写真

アイヌの木彫り人形

母がいつも身近に置いていました。生前「父との思い出」だと言っていたものです。

アイヌの木彫り人形の写真

鉄製のダルマ

味わい深い表情がたまりません。

鉄製のダルマの写真

煙草盆

祖父の手作りの煙草盆。祖父は、父が小さい頃に亡くなりましたので、この煙草盆は父の大切な物でした。

煙草盆の写真

小物入れ

母が愛用していた小物入れです。

塗料を塗り直したら、ずいぶん可愛くなりました

小物入れの写真

昭和レトロな文机

これも塗料を塗り直しました。今は、娘が愛用しています。

昭和レトロな文机の写真

値段の高いものは一つもありません。

これらは、押入れにしまわず、手元に置いています。

思い出は心の中にある

思い出の品を捨ててしまうと、自分の中から大切な思い出も消えてしまうような、心細い感じがするかもしれませんが、心配いりません。

仮に捨ててしまっても、本当に大切なものは、あなたの心の中に残っているはずです。

あまりにも「思い出の品」が多すぎて、何とかしなければと思うのであれば、特別だと思う物は取っておき、そうでない物は処分してしまっても大丈夫だと、私は思います。

次のブログでは、物を大切にすることの本当の意味を考えてみました。

物を大切にするということ&物が多いと困ること

ご質問にお答えします

YouTubeをご覧の方から「スタッフの皆さんの学生時代のエピソードとか?」というリクエストをいただきました。

古畑

ギャル男だったので、髪の毛をもりもりにして、身長180cmくらいにしていた

それでバンドをやっていたんだね。

はじける時があるのは、いいことだと思います。

安永

自転車で遠くに遊びに行く元気な子供だった

やっさんにも、子供時代があったんだ!

宮井

部活がしんどかった

そうそう、昔の部活はすごかった。

先輩に殴られるのは普通でした。

兼子

宅建に合格した

「トントン不動産」立ち上げてみます?

岡本

授業でソフトボールをしていて、打球が手に当たり、指の骨がかけた

入社1ヶ月目に、回収中に転んで骨折してしまったのです。しょうがないので、しばらく事務をやってもらったけど、やかましかったです(^^)

小田

中学は陸上部、高校は卓球部、最終的には将棋部。最後は指先しか使わなくなった

大学院に行かなくてよかったね。

もし行ってたら、目しか使わないとか、耳しか使わないとか、なんだかよくわからないヤバい部活に入っていたに違いありません。

高橋

夏休みにツーリングに行く時、勢いでスキンヘッドにしたが、ヘルメットをかぶる時、引っかかって痛かった

高橋君のスキンヘッドって、想像しにくい。

ヤバい感じじゃなくて、一休さんみたいな感じ?。

森(私)

学校から帰ると、毎日、父の仕事を手伝っていた

その反動か、ちょっと時間ができると、すぐダラダラしたくなります。

竹内

勉強が大嫌いで、宿題は「やらない」で通していた

さすがっ

ところで竹内君、この前頼んだ仕事は?

まさか、「やらない」で通していていない?


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コメント2件

 あっぷるぽてと | 2019.10.18 18:41

1度でいいので皆さん丁寧語ではなく、生まれたところの素の口調・話し言葉を聞いてみたいです。
竹内さんの話し言葉は口調もですがほっこりします

 片付けトントン | 2019.10.19 7:16

あっぷるぽてとさま。
部長の森です。
竹内は、見た目と優しい話し方のギャップが面白いですね(笑)
方言を話しているところをもっと取り上げるように、編集担当に話しておきます。
コメント、ありがとうございました!

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