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2015-10-10

引越しは片付け・不用品処分のチャンス

遊牧民と羊のイラスト

こんにちは、トン十郎です。

 

モンゴルの移動式住居で暮らす人たちの生活は、質素で家の中のモノも少ないでしょうね。

転勤族も、少なめかもしれません。

今日は、ムダなモノを買わないライフスタイルなどについて考えてみました。

引越しは片付け・不用品処分のチャンス

モノを詰め込みすぎて自分の体よりも大きくなってしまったリュックを背負うトン十郎のイラスト

トン十郎は、今までに10回ほど引越しをしました。

特に若い頃は、転勤で2~3年ごとに引越ししなければならなかったので、大きなモノはなるべく買わないようにしていました。

モノが増えると、引越しが大変になるとわかっていたので、自然にストッパーが働いていたように思います。

でも、好きな本だけは我慢できず、引越しの時に処分する本は、毎回百冊以上になってしまいました。止むを得ないとはいえ、ずいぶんもったいなかったと思います。

今の会社は転勤がなく、ストッパーが働かないので、着実にモノが増えています。

近いうちに、不用品を処分しなければいけません。

 

引越は梱包も、引越した後の片付けも、やたら面倒。

引越し屋さんが梱包してくれるサービスがあって、トン十郎も利用したことがありますが、その時の業者さんはやたら手際が悪くて、とてもイライラしました。

それに、梱包を業者まかせにすると、荷物をほどく時に、入っているモノがわかりにくく、片付けの時間が余分にかかってしまいます。

時間が許すのであれば、自分で梱包した方が後片付けがラクになります。

 

引越しをすると、片付けを一からやり直すしかありませんから、今までの暮らしを一旦リセットできます。

引越しは良いチャンスと思って、片付けにも積極的に取り組みたいものです。

ムダなモノを買わないライフスタイル

身に纏うものを葉っぱ一枚だけにして、「究極のシンプルライフ」を実行するトン十郎のイラスト

不用品は、なるべく出さないようにしたいものです。

それには、ムダなものを買わないのが一番。

では、ムダなモノを買わないためには、どうしたら良いのでしょうか?

1、家族全員の許可がないと、買えない仕組みにする

何かモノを買いたくなったら、申請書を書いて、家族全員の印鑑をもらわないと買えない仕組みを作る。

…これは、家族関係が悪化しそうですね。

一人暮らしだと効果がないですし…。

この仕組みは話になりません。却下します。

2、衝動買いはしないで、一日考えてから決める

身に纏うものは葉っぱ一枚のまま、「洋服が必要か」を一晩考えるトン十郎のイラスト

欲しいモノは、今すぐ買いたいというのが人情。

でも、子どもにオモチャを買ってほしいとせがまれた時、どうしますか?

すぐには買ってあげないことが多いと思います。

子どもには我慢させることが多いのに、自分の時はどうだろう?

子どもを教育するように、自分も教育すべきなのかもしれません。

3、簡単にまとめます

安売りしているからとか、使うかもしれないからとか、安易な気持ちでモノを買わないようにしましょう。

欲しいモノがあったら、衝動買いはしないで一日考えてから決める。

…これはよく言われることですが、効果がありそうです。

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お部屋の片付け、不用品回収などのサービス(名古屋周辺対応)

もう、片付けで悩むのはコリゴリ。

片付ける時間がもったいない。

モノに縛られない、身軽な暮らしをしたい。

 

…今、持たない暮らしを実践している人々が増えています。

片付けトントンは、持たない暮らしを応援します。詳細は各ページをご覧ください。

 


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