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2015-10-14

マイ・インターン:ロバート・デ・ニーロは片付け上手

ブログのネタが見つかって嬉し泣きするトン十郎のイラスト

こんにちは、トン十郎です。

 

ブログを書き始めたおかげで、最近は、ちょくちょく映画を観に行きます。

でも、片付けと映画って、普通は関係ないですよね。

なぜ、トン十郎は映画を観に行くのでしょう?

おわかりになりますか?

 

答えは…

  逃避ですっ。

  現実逃避。

でも、映画を観ていても、片付けのブログのことが気になっちゃって…。

映画の中に片付けのシーンがあると、即座にネタにできるかどうか考えます。

「ネタにできる」と思った時は、嬉し涙が止まりません。(^^)

 

そんなわけで、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが共演した「マイ・インターン」をご紹介します。

良い映画でした。元気が出ました!

ついでに、片付けネタも見つけました~。

マイ・インターンのあらすじ

インターンのロバート・デ・ニーロ抱えて颯爽と歩く、アンハサウェイのイラスト

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを運営する会社のCEOです。

夫と幼い娘との3人家族で、仕事も順調。

ベン(ロバート・デ・ニーロ)は70歳。何もすることがない日常。妻に先立たれ一人ぼっちの寂しい生活を送っています。

 

ある日、ベンはジュールズの会社が募集した、高齢者向けのインターンに応募します。

社会貢献の一環として高齢者を雇用しようとする企業と、日常の寂しさから逃れるために社会とのつながりを持ちたいベン。

両者の思惑が上手くかみ合って、ベンはインターンに採用されます。

しかし、企業はベンに期待しているわけではない。

 

やがて、ジュールズに次々と試練が襲いかかります。

ベンは、その時・・・

ジュールズ、ベン、会社の若い同僚たちの人間模様が見ものです。

社会貢献としての高齢者雇用

ユーモアあり、感動あり、なぜかスリルもあり。

家庭を持ちながら働く女性を励ましてくれる、ステキな映画でした。

 

一方で…

社会貢献のために高齢者を雇用しようという企業。

寂しいから企業で働いてみようと思う高齢者。

そうしてみたら、けっこう良かったじゃん。

…そんな、単純な話ではない奥深さがありました。

 

年を取ってからも、こんな風に働けたら幸せだな、と思ったトン十郎でした。

(ネタバレになるといけないので、詳しくは映画をご覧ください。)

さりげなく片付ける

ジュールズの会社には、誰も使っていない机があって、そこはみんなの不用品置き場になっています。

ジュールズは、その汚い机をとても気にしていますが、誰も片付けようとしません。

ある日、ベンは朝早く出勤して、その机の上を片付けます。

できる人は、片付けもさりげない。

さりげなく片付けを済ませる「デキる男」インターンのベンのイラスト

トン十郎は、家の片付けをすると、家族に精一杯アピールします。

…人間ができてないなぁ。


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