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2015-10-18

ミニマリストとアーミッシュの持たない暮らし

こんにちは、トン十郎です。

 

最近、注目を浴びている「ミニマリスト」というライフスタイル。

今日は、モノを持たない暮らしについて考えてみました。

アーミッシュの暮らし

アーミッシュのイラスト

ウィキペディアによると

「アーミッシュとは、アメリカ合衆国やカナダなどに居住するドイツ系移民の宗教集団。」「人口は20万人以上いるとされている。」

「原則として現代の技術による機器を生活に導入することを拒み、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い自給自足の生活を営んでいる。」

 

ハリソンフォードが主演した「刑事ジョン・ブック 目撃者」にも、アーミッシュが描かれていました。

彼らの考え方や暮らしぶりも垣間見える、とても面白い映画でした。

 

モノだけではなく、エネルギーの節約もしていて、ずいぶん質素な生活なのだろうと思います。

アーミッシュの暮らしぶりは特殊なものに見えますが、近代以前は普通のこと。いや現代でも、発展途上国では、別に珍しいことではないでしょう。

 

私にはアーミッシュのような暮らしはできませんが、エネルギーや資源の無駄遣いをしないようにしなければと、強く思います。

ミニマリストの暮らし

ろうそくの火を見つめて、ミニマリストを気取るトン十郎のイラスト

ミニマリストとは、モノを極限まで減らして暮らそう、とする人たちのこと。

今、若い世代を中心に、そんなライフスタイルが話題になっているそうです。

 

ネットで検索すると、ミニマリストの部屋の様子などが写真で紹介されていますが、部屋には本当にモノが少なくてビックリ。

よく生活できるな~、という感じです

 

でも、ミニマリストになると、たくさんの良いことがあるようです。

・掃除がラク

・時間ができる

・モノが大切に思える

・モノに支配されなくなる

などなど。

 

アーミッシュとは違って、宗教に基づくものではないし、自給自足でもないし、戒律が厳しいわけではない。

共通点は、モノにあふれた生活も選択できるのに、あえて質素な生活を選ぶことかな?

トン十郎のように、欲しい物が買えない少年時代を過ごした人間には、ちょっと耐えられそうにありません。(かといって、私もあまりモノを買う方ではありませんが…)

 

ネットで検索したミニマリスト関連の写真で、ちょっと面白いことに気がつきました。

ミニマリストは、オシャレな小物が好きかも。

ミニマルな暮らしをしようとすると、持ち物へのこだわりが強くなるのでしょうか?

オシャレなモノって、大事にしたくなりますもんね。

 

ミニマリスト。

面白いライフスタイルですね。

モノに執着する。モノにこだわる。

大好きなお気に入りのスピーカーを撫でるトン十郎のイラスト

片付けをしなければいけない時、「モノに執着する」のは良いことではありません。

一方で、「モノにこだわる」は、どうでしょう?

ちょっと言葉を付け加えてみると、全然違う感じになります。

オシャレなモノにこだわる。

ステキなモノにこだわる。

ときめくモノにこだわる。

こだわりのモノ、どうしても必要なモノをとっておいて、ほかのモノは思い切って処分しましょう。

 

片付け上手な人は、モノを買う時から気をつけているのだと思います。

普段から、こだわりのモノを買うように心がけていると、モノを大事にする習慣も生まれるし、こだわりのモノの連鎖を起こして、居心地の良い部屋に生まれ変わっていくのではないでしょうか。

 

モノにこだわりましょう。

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