toggle
2015-11-28

おすすめ!クリスマス前の片付け:3つのコツ

プレゼントをいっぱい抱えたサンタクロースのイラスト

 

こんにちは、みちトンです。

もういくつ寝ると、ク~リ~ス~マ~ス~♪ですね。

浮き足立って仕方ない今日この頃です。

 

このウキウキ感を原動力に、片付け・ビフォークリスマスを行いました。

実践中やビフォーアフターの写真を混じえ、ご紹介させていただきます。

 

1.不用品処分の最適な時期=「クリスマス前」の理由

 

クリスマスパーティ帰りで、プレゼントをたくさん持っているイラスト

 

クリスマスは、プレゼント交換やホームパーティー開催などで、モノが増えます。

心から楽しむためには事前準備が欠かせません。

 

もらったクリスマスプレゼントを大切にできるよう、自分の空間をととのえておく」と考えてみましょう。

すると、片付けのモチベーションが保ちやすくなります。

 

しかも、キレイに片付いたら、ご褒美にクリスマスが待っています。

今片付けない手はないですよね。

2.衣替えしない派は、「片づけ祭り」が必要

 

夏物の引き出しのビフォーアフター写真

 

11月末以降、夏物を着る機会は滅多にありません。

夏物は、素材も薄く、思った以上に寿命が短いものです。

この時期に、手持ちの夏物をじっくり見直しておくと良いでしょう。

捨てる基準

 

眠っているTシャツと、疲れ果てているスカートのイラスト

 

捨てるものの選び方は簡単です。

・その年の夏、一度も着なかった

・服自身がが疲れ果てて見える

この二つのどちらかに当てはまったものは、問答無用で捨てます。

3.プレゼント人気No.1?ハンカチの捨て時

 

ハンカチケースのビフォーアフター写真

 

ハンカチのレギュラー陣は、使用→洗濯→使用→洗濯のサイクルから、なかなか抜け出せなくなります。

しかし、クリスマスで増える可能性があるので、レギュラーの見直しをします。

 

捨てる基準

 

異臭を放つハンカチのイラスト

 

・手触りがボサっとしている

・汚れている

・臭い

こちらも、どれか一つでも当てはまったらゴミ袋行きです。

匂いについては、そのままでは大したことがなくても、濡らした途端に生臭い悪臭を放つヤツがいるので要注意です。怪しいものは一度濡らして確認します。

4.捨てることに罪悪感は持たない

 

ぞうきんと洋服を仕分けしているイラスト

 

まだ着れる衣類はリユースに、ハンカチは雑巾にします。

こうすることで、「まだ使えるんだけどなあ…」という葛藤をしなくて済みます。

5.「見せる収納」を見直す

 

ゴチャっとした、棚とハンガーラックの写真

 

ベッド脇の収納です。

これでは「見せる収納」ではなく、「見えてしまった収納」です。

これだけのモノがあると「こいつはモノ持ちだな」と思われて、もらえるはずのプレゼントも、もらえないかもしれません。

見えている収納は、できるだけガランとさせましょう。

 

注意点:勢い余って棚まで処分しないこと

棚がなくなると、まるでミニマリストのような、「ポリシーがあってモノを持たない人」に見えてしまいます。

 

何も無くなったベッド脇の写真

 

彼女がこんな部屋に住んでいたら、「下手なものをあげると怒られるかも」と、プレゼントをあげるのを躊躇してしまいますよね。

絶対に避けたい事態です。

 

あえてスカスカの棚を置いておくことで、クリスマスプレゼントの受け入れ体制が万全であることをアピールしましょう。

 

空っぽの棚とハンガーラックの写真

 

これぞ、「見せる収納」です。

6.片付け・ビフォークリスマスを終えて

普段の片付けよりも、ウキウキした気持ちで行うことができました。

過ごしやすく、女子力が高い部屋になったと思います。

クリスマスが楽しみです。

 

 

 

※部屋の反対側の惨状

ぐちゃぐちゃな部屋の写真

 

おすすめ記事:持たない暮らし・ミニマリスト

部屋(リビング)の生活感をなくす実験をしてみた

生活感のない部屋に住みたい。ショールームのようなオシャレな部屋に住みたい。ミニマリストのような、シンプルな部屋に住みたい。どのようにしたら、夢をかなえられるのか?トン十郎の家のリビングで実験してみました。……

アーミッシュの暮らし アーミッシュとは、アメリカ合衆国やカナダなどに居住するドイツ系移民の宗教集団。原則として現代の技術による機器を生活に導入することを拒み、近代以前と同様の生活様式を基本に自給自足の生活を営んでいる。……

おすすめ記事:トン十郎のド根性生活

昔、トン十郎の家のテレビは白黒で、真空管式でした。長年使っていたので、しょっちゅう壊れるのです。その度に本屋へ行って、テレビ修理の本を立ち読み。 映像増幅用の真空管が原因らしい、ということがわかると、必死で……

その他のおすすめ

お部屋の片付け、不用品回収などのサービス(名古屋周辺対応)

もう、片付けで悩むのはコリゴリ。

片付ける時間がもったいない。

モノに縛られない、身軽な暮らしをしたい。

 

…今、持たない暮らしを実践している人々が増えています。

片付けトントンは、持たない暮らしを応援します。詳細は各ページをご覧ください。

 


関連記事