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2015-11-29

【動画】思い切って捨てるコツ・簡単3ステップ

「捨てたい」を叶える!(実験者:トン之丞)

 

こんにちは、みちトンです。

 

片付けをする時、最初の壁は「捨てること」です。

思い切って決断しないと、先に進むことができません。

 

今回は、「捨てる」の達人になるための、簡単な3ステップをご紹介します。

捨てられない理由は、自分の中にある

まずは、こちらの動画をご覧ください。

片付け中、天使と悪魔に囁かれた青年が、翻弄されながらも、最後は彼らに打ち勝つという物語です。

天使と悪魔、更には職場の同僚までをも、見事に片付けています。

 

全ての人の中にいる「内なる自分」

 

内なる声に怯える写真

 

何かを手放そうとすると、囁きが聞こえてくることがあります。

 

「本当に捨てて良いのか?」

「また使う機会があるんじゃないか?」

「思い出が詰まってるんじゃないか?」

 

モノを捨てるには、「内なる自分」と折り合いを付けなければなりません。

ステップ1.存在を受け入れる

 

内なる自分を受け入れている写真

 

まずは、捨てたくないと思った自分を認めてあげましょう。

「とっとけよぉ〜」と囁く悪魔も、「捨てましょうよ」と諭す天使も、あなた自身なのです。

存在を無視して片付けを進めると、後悔することになってしまいます。

後悔を重ねると、「片付けるとロクなことがない」と、片付けへの苦手意識が芽生え、悪循環に陥ります。

声に耳を傾ける

 

耳を傾けている写真

 

なぜ、捨てたくないと思ったのか?が大切です。

そのモノに対する自分の思い入れを、改めて整理しておきましょう。

 

さまざまな「内なる自分」

視覚的にわかりやすいよう、動画では「捨てる」側の天使と、「捨てない」側の悪魔をご紹介していますが、実際の思考はもっと複雑です。

 

ラッパーから金髪美女まで、色んな「内なる自分」の写真

 

思い入れが強いほど、多種多様な「内なる自分」が現れて、好き勝手に主張します。

それぞれの思いを、きちんと聴いてあげましょう。

 

どうしてもモヤモヤするときは、思いを書き出して整理してみると、結論を出しやすくなります。

「また後で考えよう」と先送りにしてしまうことは、絶対に避けるべきです。

ステップ3.「内なる自分」も片付ける

 

内なる自分を仕分けた写真

 

「内なる自分」の中には、ぐうたらすぎるヤツや横柄なヤツなど、自分だと認めたくないようなものも、いるかも知れません。

そういった「内なる自分」は、片付けてしまいます。

 

自分の一部なので、存在を消すことはできません。

でも、意識さえすれば、その声のボリュームを絞ることはできます。

 

「こんな風にはなりたくない」と思うような自分には、小さな声で主張してもらうようにしましょう。

自分自身を理解すれば、捨てる決断が早くなる

 

捨てることができて、清々しい表情の写真

 

大切なのは、「どんな自分でありたいか」を意識して、片付けることです。

部屋の「片づけ祭」が必要なように、ときどき心の中も整理すると、スッキリ暮らせるのかも知れません。

おすすめコント動画:片付けのポイント編

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