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2015-12-15

猫好きの性格、犬好きの性格、どっちが片付け上手?

「実は犬好き」というタスキをかけたかよトンと、猫2匹のイラスト

 

こんにちは、かよトンです。

このブログにも再三登場していますが、我が家には2匹の猫がいます。

 

夫トン十郎は「少し猫が好き」とふざけた事を書いていますが、死ぬほど猫好きです。

夫は体調が悪くても仕事を休むことはまずないのですが、猫が病気だとソッコーで休みます(内緒ですよ)。

夫婦げんかの最中に、私とは全く口をきかないのに、猫には「クロエちゃ~ん」と赤ちゃん言葉で話しかけます。

 

猫にメロメロなトン十郎と、後ろで密かに起こっているかよトンのイラスト

 

コロス!と何度思ったことか。

 

娘みちトンも猫好きです。

猫を自分の夫だと言い張り、猫の顎の下にデキモノができたとき、2度も獣医に連れて行き、「これはニキビだから、もう来るな」と叱られた経験があります。

 

獣医さんに叱られているみちトンのイラスト

 

猫好きな人と犬好きな人には性格に違いがある、というのはよく言われることですが、片付けはどちらが上手でしょう? 

今日は、そんなことを考えてみました。

猫好きの人の性格、犬好きの人の性格

猫と犬のもっとも大きな違いは、飼い主に従順であるかどうか。

これに尽きると思います。

犬は飼い主が帰宅すると走り寄り、抱かれれば大喜び!

 

かよトンに抱っこされている犬のイラスト

 

一方で猫は…。

 

トン十郎が、猫と繰り広げている光景です。

猫を自分で捕まえに行ったのに「そうかそうか、寂しかったのか?」と抱き上げ、嬉しそうな表情。

でも、間髪を入れず猫はものすごい勢いで怒り出し、トン十郎の顔を前足で叩きます。

 

トン十郎に抱っこされてマジギレしている猫のイラスト

 

(それでもこりずに毎日のように、このコントを繰り返す夫を見ると、猫の振る舞いを見習ってみようかと、真剣に考えてしまいます)

 

以上をまとめます。

(まとめる必要もない気がしますが)

ようするに…

犬好きは不測の事態は好まず安定志向。

猫好きは不測の事態にめげず打たれ強いが、無意味な冒険を繰り返しやすい。

…こんな感じでしょうか。

(適当過ぎですね ^^ )

片付け上手は猫好きか犬好きか?独断と偏見で比べてみた

モノを元の場所に戻すという行為は究極の安定をもたらす行為であり、安定志向の犬好きは得意そうです。

 

ボールを持ってきた犬に、ニッコニコのかよトンのイラスト

 

しかし、思わぬ所から想定外のモノが出てきたりすると、もうダメです。

私は他の家族と比べると犬好きですが、昔、夫の実家で冷蔵庫の野菜室から、緊急連絡先を書いた紙の入った筒が出てたとき、自分でもびっくりするくらい家事のモチベーションが下がってしまったのを覚えています。

 

片付けのもう一つの側面として、部屋のレイアウトを変えたり、新しい収納方法を取り入れたりすることがあります。

これは明らかに安定との決別であり、不測の事態を受け入れねばならない環境です。

これは、猫好きが本領を発揮する状況です。

 

みちトンの枕元で猫がゲロゲロしているイラスト

 

ユニークなアイデアで良い片付けができそうです。

しかし、猫好きは安定を好まず、無意味な冒険を繰り返してしまうため、せっかく片付いている部屋でも、また新しい収納法やレイアウトを試したくなったり、モノの置き場所を無意味に変えたりして、かえって部屋を散らかしてしまいそうです。

 

ちなみに、猫好きの娘みちトンは、鶏の形をした陶器の食器にマニキュアを入れていて、いいアイデアだなと思っていました。

しかし彼女の部屋に行くと、えっ!なぜここにマニキュアがあるの、という場所からマニキュアが出てきます。

 

こうしてみると、猫好きも犬好きも欠点があり、一人では片付けて整頓された状態を保っていくことはできません。

一番良いのは、猫好きと犬好きが同居することかもしれません。

 

猫好きと犬好きが並んでいるイラスト

 

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