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2016-02-16

ウィリアム・モリス、常滑焼の狸、バリ島の香炉、猫…

猫の写真

 

こんにちは、トン十郎です。

毎日、疲れを癒してくれているウチの猫です(^^)

いつも、ありがとうございます。

 

今日は、疲れを癒してくれるものについて考えてみました。

ウィリアム・モリスの講演「生活の美」

ウィリアム・モリス(1834-1896)は、「モダンデザインの父」とも呼ばれる人。

インターネットで検索すると、彼のデザインした美しい壁紙や生地を見ることができます。

 

「今こそ ウィリアム・モリス」と題された新聞記事(2016年2月8日、朝日)に、彼の言葉が紹介されていました。

「有用とも美しいとも思えないものを家のなかにおいてはいけない(1880年の講演 生活の美より)」

 

近藤麻理恵さんは、「人生がときめく片づけの魔法」の中で「モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる」と、おっしゃっています。

ウィリアム・モリスと近藤麻理恵さんの考え方には、共通点がありますね。

 

ウィリアム・モリスは、なぜ、美しいものは家のなかに置いても良いと考えたのでしょう?

僕の家のなかにある美しいものを探してみました。(そんなに美しいものはないので、気に入っているものになると思いますが…)

常滑焼の狸

 

常滑焼の狸の写真

 

ビックリしたような表情が愛らしいです。

けっこう古い常滑焼の狸です。

常滑をブラブラしていて、偶然見つけました。

ネットで探しても、こんなステキな表情の狸はなかなか見つかりません。

掘り出し物だと思っています。

猫展で買った山口マオさんの「マオ猫」版画

 

山口マオさんの「マオ猫」版画の写真

 

去年の猫の日(2月22日)に買ったもの。

絵本「わにわに」で有名な、山口マオさんの「マオ猫」版画です。

シュールなのに、妙に人間的なコミカルな猫。

いつまでも眺めていたい気持ちになります。

バリ島で買った香炉(お香立て)

 

バリ島で買った香炉(お香立て)の写真

 

30年ほど前にバリ島に行った時、一目惚れして買った香炉です。

煙は口から出ます。

バロン(獅子の姿の聖獣)に似ているけど、牙がないから違うかな。

これで香を焚けば、癒しと魔除けが一石二鳥です。

イギリス製 真鍮のピクシー(妖精)

 

イギリス製 真鍮の妖精の写真

 

何か、いばっています。

京都のアンティークショップ「70B ANTIQUES」で買いました。

たぶん、イギリス製のピクシー。

悪戯好きの妖精の置物です。

ペーパーウェイトとして使ってもオシャレなお気に入りの一品です。

チベットのラマ僧の印鑑

 

チベットのラマ僧の印鑑の写真

 

17世紀から18世紀頃のラマ僧の印鑑です。

寺院参拝の記念に売られていたものかもしれません。

この印鑑で押せば、気分はダライ・ラマ。

 

仕事で使いたいと思うのですが、ちょっと勇気がいります。

 

発注書にチベットのラマ僧の印鑑を押したところ

美しいものや気に入っているものは、そばに置きたい

あらためて自分の好きなものを、ゆっくり眺めてみました。

心が癒されます。

 

「有用とも美しいとも思えないものを家のなかにおいてはいけない」

…ウィリアム・モリスの言葉の意味が、少しわかったような気がします。

 

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