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2016-03-08

5年続く間違い電話・群馬のおじさんと俺のニット帽

「アンビリバボー」なイラスト

 

こんにちは、かよトンです。

 

スマホの留守電に見知らぬ男の声が…!

怖いですよね。

今日は、本当にあったアンビリーバボーなお話しです。

私のスマホに奇怪な留守電が!

 

留守電を聞こうとしているかよトンのイラスト

 

数年ほど前のことです。

仕事が終わってスマホを見ると、留守電が入っていたので聞いてみました。

「かっちゃ~ん、お疲れさま。お土産の中に俺のニット帽が入っていなかったかい?」

 

「お土産の中にニット帽」

 

え!

私は、確かに「か」で始まる名前。

なぜ、この番号を知っていたのだろう?

でも、お土産はもらっていないし、ニット帽も知りません。

 

そのことを夫と娘に話すと、なぜかたいそう喜び、「ニット帽はどこにやったの?」と聞いてくる始末。

それだけではありません。

ニコニコしながら、私のことを「かっちゃ~ん」と呼ぶようになってしまったのです。

 

「かっちゃ〜ん」とニヤニヤする夫と娘のイラスト

 

本当に迷惑な留守電でした!

娘のスマホにもアンビリーバボーなできごとが!

娘が大学生の頃です。

 

スマホに留守電が入っていました。

そこには見知らぬ中年男性の声が…。

「群馬です。電話ください」

 

「群馬です」

 

…群馬県に親戚はいません。

娘は「群馬のおじさん」に電話することはなく、放置しました。

 

2~3日して、また何回か留守電があったのです。

「群馬です。電話してって!!」

おじさんは、怒っていたそうです。

 

怒りの催促

 

ある日、娘はちょっと心配になって、電話に出ておじさんと話しました。

「電話番号が間違っています」

 

それからも、数ヶ月ごとに留守電が入っていました。

我が家では「群馬のおじさんから、また電話があった」と、話題に上るようになり、家族全員が群馬のおじさんに親近感を持ち始めました。

 

…やっとそう思えるようになった矢先のこと、突然、群馬のおじさんからの電話が途絶えました。

アンビリーバボー!群馬のおじさん

あれから何年たったでしょうか。

つい数日前のことです。

娘が深夜にスマホを手に私たちの寝室にやって来ました。

「これ聞く?」

暗い部屋に響く、聞き覚えのある中年男性の声。

 

「たまには群馬に電話してください」

 

…不死鳥のように蘇った群馬のおじさん。

ああ、良かった。

お元気でいらっしゃったのですね。

 

でも、いいかげん番号間違いに気づいてください。

スマホの中身は整理整頓できていますか?

私はアプリの更新を怠ったり、使っていないアプリが置きっぱなしだったり、夫にいつも叱られています。

アドレス帳も「これ、誰だっけ?」という人がいっぱい。

こんな状態はいけません。

 

あなたが信じているその電話番号、本当は間違っているかもしれませんよ。

 

「群馬のおじさんの番号を、アドレス帳から消せる日は来るのだろうか…」

 

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