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2016-03-12

エンディングノートの書き方①(生前整理編)

シリーズ「トン十郎とエンディングノートちゃん」その1

 

こんにちは、トン十郎です。

私も、もう59歳。

自分に何かあった時に家族が困らないようにしておかなければと、たびたび思うようになってきました。

 

最近、耳にするようになった終活や生前整理という言葉は、その自分に何かあった時に備えて準備する、という意味なのでしょう。

 

でも、終活という言葉は好みじゃないし。

…理由は終活という言葉の違和感(偏屈者のひとり言)をご覧ください。

 

ここでは、生前整理という言葉を使ってお話しを進めます。

1.生前整理って、何をすれば良いのだろう

 

応援しているエンディングノートちゃんのイラスト

 

生前整理でやらなければいけないことは、大きく分けて2種類あると思います。

「情報の整理」と「物の整理」ですね。

少し具体的にしてみます。

 

1-1.「情報の整理」

自分しか知らない可能性のある情報をまとめる。

葬式やお墓を決めておく。

必要があれば、遺言書を作る。

 

1-2.「物の整理」

自分の荷物を片付けて身軽にしておく。

物の置き場所をわかりやすくする。

 

ざっくりですが、こんなところでしょう。

2.生前整理が自分もラクにする、その実例

 

パスワードを教えてくれるエンディングノートちゃんのイラスト

 

インターネットはとても便利ですが、ユーザー登録しなければいけないサービスも多いですね。

インターネットバンキング、スマホ、Amazon、WOWOW…

会員IDやらパスワードやら、もう覚えきれません。

これをノートに書いておくだけでも便利だと思いませんか?

 

生前整理を兼ねて「情報整理」すれば、生活がラクになります。

それに、物忘れがひどくなっても安心です。

3.「情報整理」にエンディングノートを利用する

 

エンディングノートちゃんに書いているところのイラスト

 

まず、情報整理の仕方を考えてみましょう。

すべて自分で考えて書くのも良いですが、ちょっと面倒ですね。

 

そんな時は「エンディングノート」が便利です。

いろいろな商品が出ていますから、ご自分に合うものを選んでください。

4.どのエンディングノートにするか、選んでみた

 

エンディングノートを選んでいるイラスト

 

「エンディングノート」というタイトル。

言葉の響きがツラすぎます。

「ああ、もう終わった」という感じがするので、私は好きではありません。

 

…ということで、どんなタイトルのものがあるのか調べてみたら、「LIVING&ENDING ~もしもの時に役立つノート~(コクヨ)」というものがありました。

LIVINGがステキです。

これに決めました。

 

タイトルの好みだけで決めるという荒業です。

決してマネしないでくださいね。(^^)

5.コクヨのエンディングノート、「LIVING&ENDING」が届いた

 

エンディングノートを見ているところのイラスト

 

昨日アマゾンに注文したら、もう届きました。

 

マンガやイラスト満載で、なかなか書きやすそうです。

「まずはお好きなページから、気軽に書き始めてみてください」と書いてありました。

うんうん、「気軽に」は大切なキーワードですね。

 

エンディングノートが書けずに頭を抱えるイラスト

 

「大切な人へのメッセージ」というページもありましたが、まだ、これは真面目に書けそうもありません(^^)

 

今日は、生前整理の意義や「エンディングノート」選びのこだわりなどについて、お話ししました。

次回は「エンディングノートに書くべきこと」について考えてみたいと思います。

続きはこちら:エンディングノートの書き方②

今日はエンディングノートの具体的な内容です。まずは、自分が困っていることや困りそうなこと、緊急性の高いことから書いていくのはいかがでしょう。エンディングノートの中の緊急性の高い部分を、備忘録を兼ねて書き始めます。 エンディングノートは取扱い注意……

おすすめ記事:生前整理・終活

どうしたら豊かな老後を送れるのだろう。そんなことを考えてみました。ぜひ、こちらの記事をご覧ください。

終活という言葉の違和感(偏屈者のひとり言)

こんにちは、トン十郎です。 「終活」たぶん就活をもじった言葉でしょう。トン十郎は59歳なので、そろそろ終活を意識しなければいけないお年頃。 でも、終活という言葉には何か違和感を覚えます。ウィキペディアによると、……

片付けトントンの生前整理サービス

生前整理とは、もしもの時に家族が困らないように持ち物や情報の整理をしておくことですが、私たちは「今のお客さまの暮らしを快適にする」ことを大切にしたサービスのご提供に心がけています。

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