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2016-03-28

犬や猫の癒し、高齢者とペット(生前整理編)

愛猫とトン十郎のイラスト

 

こんにちは、トン十郎です。

 

我が家には、9歳と10歳になる二匹の猫がいます。

かわいくてたまりません。

でも、それなりの年齢なので心配。

仕事から帰って二匹の元気な顔を見ると、「今日も元気でいてくれてありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになります。(^^)

長生きしてほしい!

 

…もし、今の猫たちがいなくなってしまったら?

考えたくもないです。

また飼いたいと思うかどうかは、その時になってみないとわかりません。

 

仮に飼いたいと思ったとしても、自分の年齢(59歳)から考えると飼っても良いものかどうか。

今日は、そのあたりのことを考えてみました。

高齢者が猫や犬と暮らす効果【アニマルセラピー】

猫トイレの掃除をしているイラスト

 

猫トイレを掃除しなければ。

犬の散歩をしなければ。

…今でも面倒だと思う時があるけれど、歳を取ると世話をするのも一苦労でしょう。

 

でも、ペットと暮らすのは、とっても幸せ。

ペットと触れ合うことでストレスが減るし、世話をすることが生活習慣の維持に役立つし、良いこともいっぱいあります。

アニマルセラピー効果は、若い人よりも高齢者の方が大きいのではないでしょうか?

高齢になってから、猫や犬を飼い始めるということ

老人と猫のイラスト

 

猫や犬の平均寿命は、ざっくり言うと10~15年。

自分が高齢になってからペットを飼い始めると、最期まで面倒を見てあげられない可能性が高まります。

飼う以上、一生幸せに過ごして欲しいですよね。

 

では、どうしたら良いのでしょう?

高齢者が、猫や犬を飼う条件とは?

愛猫に囲まれながら考えるトン十郎のイラスト

 

里親募集のサイトを見ると、「60歳以上の場合は後見人が必要」などの条件をつけていることが多いです。

犬や猫の面倒を、最期まで見ることができるか?

これは、とても重要な判断基準だと思います。

 

自分の年齢を考慮して、殺処分されそうな年齢の高い成猫・成犬を引き取る、という方法もありそうです。

仮にペットショップで買おうとする場合でも、自分に何かあってもペットが幸せに暮らせるよう、子供たちともよく話し合って決めたいもの。

自分の健康状態や年齢、子供たちの状況を総合的に考え、一番良い解決策を見つけましょう。

 

飼いたいと思っても、きちっと責任を果たせる方法がなければ、あきらめるしかないと思っています。

 

おすすめ記事:生前整理・終活

どうしたら豊かな老後を送れるのだろう。そんなことを考えてみました。ぜひ、こちらの記事をご覧ください。

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