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2016-04-01

アメイジング!誰でもできる「近未来的な部屋の片付け方」

渋谷のスクランブル交差点をうっすら見つめるトン十郎のイラスト

 

こんにちは、トン十郎です。

 

技術の進歩は、私たちが想像するよりもずっと速く、次々と便利な製品が登場してきています。

日常生活は、さらに便利なものになっていくでしょう。

しかし、良いことばかりでしょうか?

未来は私たちに「適応」を迫ってきます。

 

今日は、近未来について考えてみました。

2016年に発売か?ハイアールアジアが開発した多機能冷蔵庫

 

ハイアールアジアの多機能冷蔵庫のイラスト

 

すごい冷蔵庫「AQUA DIGI」が発売されそうなんです。

大型液晶ディスプレイ、Wi-Fi、Android OS、マイクなどを搭載し、在庫管理はもちろんのこと、出先から足りない食材のチェックもできる。在庫が少なくなったら、ディスプレイ上から注文できる機能も追加される予定とのこと。

将来的には、冷蔵庫が自動注文することも想定しているそうです。

 

う~ん。

これなら無駄な食材を買わなくなるかもしれないけど、便利すぎないかな?

アメリカ映画、「ブレードランナー」の近未来的混沌

 

映画「ブレードランナー」に想いを馳せるトン十郎のイラスト

 

1982年公開のアメリカ映画、「ブレードランナー」をご存知でしょうか?

人造人間「レプリカント」の反乱と捜査官「ブレードランナー」の物語。

監督はリドリー・スコット、ハリソン・フォード主演の、SF映画の金字塔ともいわれる作品です。

 

そこには、新宿歌舞伎町の路地裏のような屋台やネオン、人ごみなど、混沌とした情景が描かれていて、それが妙に近未来的でした。

渋谷スクランブル交差点は外国人の観光名所

 

近未来的なスクランブル交差点の写真

 

朝日新聞に、渋谷スクランブル交差点のことが載っていました。

【渋谷スクランブル交差点 東京都渋谷区 世界でここにしかない場所】
地下鉄の出口付近でビデオを回していたドイツ人の若いカップル。話しかけると、「世界中でここにしかない場所だ」。四方から流れた人がぶつかりもせずに交わり、また離れていく。その巨大な人並みに圧倒されるという。 興奮気味に、「クレージー」「アメイジング」と返してきたのは、米国人グループ。いわく「安全で、秩序が保たれ、未来を予感させる。そんな日本が凝縮された場所だ」と。

2016年3月5日の朝日新聞 「みちのものがたり」

【外国人を引きつける渋谷スクランブル交差点 猥雑で混沌とした近未来都市】
「ロスト・イン・トランスレーション」の監督ソフィア・コッポラさんはアルテのインタビューで、渋谷についてこんな表現もしていた。
「まるでブレードランナーのようだ」

2016年3月5日の朝日新聞 「みちのものがたり」

混沌としているのに、安全で秩序が保たれているという奇妙さ。

この矛盾が克服された渋谷スクランブル交差点は、近未来における人間の「適応」の一つの形なのではないか?

そんな気がします。

外国人風に我が家をチェックしてみた

「渋谷スクランブル交差点」の例で、いつも同じ風景をみていると、その特異さに気がつかない、ということもわかりました。

 

自分の暮らしは、第三者からはどう見えるのだろう? ここは、外国人になりきって、我が家をチェックしてみることにします。

 

引き出しを開けようとしている写真

 

「オクサン、コノヒキダシ アケテ イイデスカ?」

 

引き出しを開けた写真

 

「クレージー。オクサン、モノガ オオスギル。コレデハ スグニ モノガ ミツカリマセーン」

 

「コノヘヤハ ドウナッテイルノカナ?」

 

部屋を開けようとしている写真

 

 

ぐちゃぐちゃな部屋の写真

 

「オー! ノー!」

「アメイジング!」

 

我が家は、混沌としながらも「安全で、秩序が保たれ、未来を予感させる。そんな日本が凝縮された場所」だったことに、あらためて気がつきました。

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