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2016-04-11

大人のおしゃれ手帖、大人の科学からシニアライフを考えた

アダルティなトン十郎のイラスト

 

こんにちは、トン十郎です。

 

宝島社 「大人のおしゃれ手帖」

JR東日本 「大人の休日倶楽部」

学研 「大人の科学マガジン」

…などなど

大人をターゲットにした商品がいろいろ発売されています。

そういった商品を見ると、以前よりも「大人」の年齢が高く設定されているケースが多いように思います。

 

今日は、「大人」について調べてみました。

大人とは?

大人について考えるトン十郎のイラスト

思わずハテナになっちゃう

 

大人ってなんだろう?

悩める青年のような疑問に気恥ずかしくなりながら、調べてみました。

大人(おとな、英: adult)とは、十分に成長した人。成人。考え方や態度が十分に成熟していること。思慮分別があること。(中略)かつて戦国時代の日本では、武士の子は12歳か13歳ころには元服し、「大人」としての覚悟・振る舞いが求められた。

現代日本では、(分野ごと、文脈ごとにいくつか考え方があるが)形式的には、例えば18歳や20歳などで線引きをして、その年齢以上の人を「大人」に分類することが行われている。

鉄道の運賃については、中学校入学の4月以降を「大人」として扱い、それ以前の3月末までを「小人」として扱う。

なるほど…

戦国時代:12歳~13歳

現代日本:18歳~20歳(鉄道は例外で、中学校入学の4月以降)

 

だんだん、わかってきたような気がします。

学研「大人の科学マガジン」の対象年齢

 

「大人の科学マガジン」を楽しむトン十郎のイラスト

 

「大人の科学マガジン」って、面白そうですよね。

学研の「科学」と「学習」に心を躍らせながらも、なかなか買ってもらえなかった小学生時代。「大人の科学マガジン」を本屋さんで見かけるたびに、せつない気持ちになります。

 

バックナンバーを見ると、作ってみたいものが目白押し。

まさに大人のオモチャ!(勘違いしないでくださいね)

 

ところが!

対象年齢を調べると、10歳以上と書かれているものもあるらしいのです。

ちょっと驚きでしたが、小さい頃から「大人の科学マガジン」で楽しめたら幸せだろうなと思います。

 

でも、戦国時代は12歳~13歳は大人。

10歳を甘く見てはいけないのかもしれません。

宝島社「大人のおしゃれ手帖」のターゲット層

 

「大人のおしゃれ手帖」を楽しむトン十郎のイラスト

 

「大人のおしゃれ手帖」に、こんなキャッチ・コピーが書いてありました。

「もっと素敵に!"日常のおしゃれと暮らし"を素敵にする40代、50代のライフスタイルマガジン」

 

宝島社は、なんと40歳から大人と定義しているのでしょうか?(^^)

JR東日本「大人の休日倶楽部」の会員になれる年齢

 

「大人の休日倶楽部」を楽しむトン十郎のイラスト

 

「大人の休日倶楽部」の会員になれる年齢は50歳から。

なんと、「大人のおしゃれ手帖」を上回る年齢です。

 

さらに会員の呼び方があるようです。

 ミドル(男性50-64歳、女性50-59歳)

 ジパング(男性65歳以上、女性60歳以上)

きめ細やかな心遣いに感激します。

 

私の年齢ではミドルですが、早くジパングになりたい。

そんな、期待を持たせてくれる「ジパング」という言葉が秀逸です。

鼻たれ小僧が大人になる日

今まで見てきたように、「大人」の解釈はさまざま。

 

こんな言葉があります。

「四十五十は鼻たれ小僧、六十七十は花盛り、八十でお迎え来たならば、百まで待てと追い返せ」

 

これって、勇気が出ませんか?

 

私も、来年から「花盛り」。

鼻たれ小僧を卒業し、大人の仲間入りです。

赤いスポーツカーでも乗り回してみようかな。

 

鼻をたらしながらスポーツカーを選ぶトン十郎のイラスト

 


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