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2016-04-13

カバンやバッグの中身の整理に、遺伝子の暗い影を見た

バッグの中を探っているかよトンのイラスト

 

こんにちは、かよトンです。

 

あなたのバッグの中は、整理整頓されていますか?

私のバッグの中は、かなりグチャグチャ。

ちょっと心配になって調べてみました。

「バッグの中身 整理」で検索してみた

 

落ち込むかよトンのイラスト

 

インターネットで検索すると、バッグの中身が汚い女性は騙されやすい、とか、カバンを見ればその女性の性格が分かる、なんていう恐ろしい表現がいっぱい。

さらには、日本人のミス・ユニバースを3名誕生させ、ベスト・ナショナル・ディレクターに選ばれたイネス・リグロンさんは、「部屋が汚い女性は、大抵バッグの中身も汚い。さらには自分のビジョンも混沌としている」と言っているそうです。

 

いや~~、怖いですね。これ。

ごめんなさい。

私ってダメな人間です、と土下座したくなる私。

 

でも、ちょっと待ってください。

なぜ女だけが攻撃されるのか?

男性だって、同じでしょ?

女性だけが整理上手であらねば人間失格みたいに言われるのは絶対おかしい。

(夫トン十郎:はい、おっしゃるとおりだと思います)

 

いや、しかし、怒ってみたところで私のバッグの中が汚くても良いということにはなりません。

でも、これは私の遺伝子に深く刻み込まれたものなのかな、とよく思います。

うどん屋さんで、母がバッグから出した驚愕のモノとは?

 

驚愕のモノ(モザイクあり)のイラスト

 

私がまだ小学生の頃、母と姉と3人で美味しいと評判のうどん屋さんへ食事に行きました。夕飯時で店内は賑やか。店員さんは、レジにホールにと駆け回っていました。

 

うどんをいただいて、さあ帰りましょう、と私たちはレジへ。

お勘定をしようとバッグの中を探す母。

「あら、お財布がないわ」

レジで母の支払いを待つ店員さんは困り顔。

「ちょっと待って、持ってきたはずだから」

こんな時、あせると人はロクなことをしないものです。

「ああ、良かった、ほら、あったあった」

母は喜び勇んで、バッグから引き抜いた手を高く掲げました。

…が、その手の先に燦然と輝いていたのは、なんと、納豆だったのです。

 

バッグから納豆を取り出しているイラスト

 

残念!

 

今はパックの納豆が多いですが、当時の納豆は紙包装で、ちょうど2つ折りの財布のようなサイズのものでした。だからといって、財布と間違えて納豆を出す人は多くなかったと思います。

お寿司屋さんで、祖母がハンドバッグ代わりにしようとしたアレに一同仰天!

 

仰天のアレ(モザイクあり)のイラスト

 

バッグといえば、思い出す話がもう一つあります。

私がまだ幼稚園くらいの頃でしょうか?

姉の運動会に母と祖母と一緒に出かけ、その帰りにお寿司屋さんで食事をしました。

みんなで美味しいお寿司をいただき、「それでは」と席を立った祖母を見て、寿司屋の大将はお腹をかかえて笑い出してしまいました。

 

私たちも「おばあちゃん…、おばあちゃん…」と呼び止めようとするのですが、笑いすぎて声になりません。

祖母が気づいて、ふと自分の手元を見ると、ハンドバッグの代わりに持っていたものは、店のお茶が入った、やかんだったのです。

 

やかんを持って帰ろうとしているイラスト

 

たしかにハンドバッグ的だよね。

困った遺伝子に打ち勝つ方法は、あるのか?

こんなDNAを受け継いだ私が、整理上手で隙がなく、きちんとした人間になれるとは思えません。

 

でも大丈夫。

バッグから納豆を出そうが、やかんをハンドバッグにしようが、死にはしません!

 

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