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2016-06-17

定年後の生活を豊かに(高齢者こそタブレット編)

読書しているトン十郎のイラスト

 

こんにちは、トン十郎です。

 

最近、内館牧子さんの「終わった人」を読み始めました。

仕事一筋に生きてきた主人公が定年退職し、生きがいを探し求めて揺れ動くさまが描かれています。

定年退職した人は、もはや「終わった人」なのか?

自分だけは、その辺にいるお年寄りと違うのか?

…とても考えさせられるストーリーです。

結末が楽しみ。

読み終わったら、ブログに書こうと思っています。

 

それにしても、定年退職すると、やることがなくて困るのでしょうか?

生きがいが、なくなるのでしょうか?

定年後も知的好奇心を維持できるのは、素晴らしい!

 

知的好奇心を満たしているトン十郎のイラスト

 

朝日新聞に、こんな投稿がありました。

【退職後の時間潰し】
退職後は、趣味がない、運動をするほどの体力はない、草を抜くほどの庭もない、旅行する金も、ちょっとの金を稼ぐ技術もない。ないないづくしだ。(中略)家でのひとり遊びはローカル紙の朝・夕刊と全国紙を読むこと。(中略)もう一紙購読したいが、年金額からは、現状の2紙が最高のぜいたくだ。(中略)ふといつもの図書館で周りを見回すと、私と似た感じの人が目に付く。

2016年4月3日の朝日新聞 「男のひといき」

この方は、決して「ないないづくし」ではないですね。

知的好奇心の強い、立派な方だと思います。

ただ、それを満足させる上手い方法をお持ちでないようです。

知的好奇心を満足させる方法【高齢者こそタブレット】

 

タブレットを持って嬉しそうなトン十郎のイラスト

 

「もう一紙購読したいが、年金額からは、現状の2紙が最高のぜいたくだ。」について考えてみましょう。

 

新聞を読むのがお好きなら、タブレットを利用するという手もあるでしょう。

紙面全部をお読みになりたいのならば有料会員になる必要がありますが、デジタルならではのコンテンツも読めるので、お得感があります。

それに過去の紙面を検索できるのも良いですね。

また、無料会員になって一部分だけを読む、という楽しみ方もアリです。

詳細は、「ミニマリストの私が、新聞を電子版にしてみた」をご覧ください。

 

他にもインターネットには情報が溢れていますから、知的好奇心を満たすならタブレットの利用がおススメです。

 

私も、かなり老眼が進んでいますが、iPhoneやiPadで新聞や本を読んでいます。

文字を拡大できるので、紙のものを読むよりも快適です。

 

それに、いろいろなアプリを楽しめるのもナイスです。

私は音楽が好きなので、GarageBandに注目しています。

ギター、キーボード、ベース、ストリングス、ドラムの演奏が楽しめるし、曲も作れます。

暇になったら、やってみたいことの一つです。

 

定年退職して時間ができたら、タブレットに挑戦してみるのはいかがでしょう?

きっと世界が広がります。

老後を豊かにするには、「ちょっと一工夫」が大切

 

トン十郎えもんのイラスト

 

やってみたいことがあるのならば、どうしたらできるようになるか、具体的にその方法を探ってみたらいかがでしょう?

一人では解決できなくても、誰かに相談すれば良い方法が見つかるかもしれません。

 

私も、そろそろ老後を豊かにする方法を考えていこうと思っています。

「まだ頑張らないといけないの?」とは思いますけど、やってみれば大したことはないはず。

一緒に頑張りましょう。(^^)

 

おすすめ記事:生前整理・終活

どうしたら豊かな老後を送れるのだろう。そんなことを考えてみました。ぜひ、こちらの記事をご覧ください。

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