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2016-07-16

旦那がストレス?夫源病、熟年離婚の原因と予防:気弱編

謝るトン十郎

先日の妻(後ろ姿)と私。何が起きたのかは↓の漫画で

 

こんにちは、トン十郎です。

 

ここのところ、熟年離婚が増えているそうです。

定年退職した直後に退職金を分け合って離婚、という悲しいケースも…。

 

私も、もう59歳。

まさか、とは思いますが、ちょっと不安になっちゃって。

妻よ、「旦那が嫌い、旦那がストレス」なんて言わないで

私の妻は、音楽が大好き。

フルタイムで仕事しながら、バンド活動もしています。

忙しい中でも、好きなことをする達人です。

 

先日、こんなことがありました。

 

 

漫画「妻の言葉を言葉どおりに受け取っちゃいけん事件」1

 

 

漫画「妻の言葉を言葉どおりに受け取っちゃいけん事件」2

 

 

漫画「妻の言葉を言葉どおりに受け取っちゃいけん事件」3

 

夫婦のすれ違いは、こんな些細なことから始まるのかもしれません。

つっ妻は、私にストレスを感じているのでしょうか?

不安は募るばかりです。

熟年離婚に発展しないよう、気をつけなければいけませんっ!

夫源病って何?

朝日新聞の「声」欄に、こんな記事がありました。

【(声)妻を「夫源病」にしないためには】
うつなどストレス症状を訴える60代の女性の話を聞くと、多くが俗に言う「夫源病」だ。夫が現役の時は、日中に買い物や習い事、スポーツなどを楽しんでいたのに、夫が定年で毎日家にいる生活になると、夫への気兼ねからどれもやめてしまう。3度の食事の支度をし、友人から外出に誘われても夫に悪いと断ってしまう。3カ月、半年と経つと、元気が出ない、体のあちこちがしびれる、めまいや耳鳴りがすると来院されるのだ。
(中略)奥さんを「夫源病」にしたくなければ、なるべく家を空け、奥さんに今まで通りの生活を続けさせてあげること。せめて昼食くらいは自分で支度すること。この2点を心がけていただきたい。

2016年3月13日の朝日新聞 「精神科医 市村公一(神奈川県58)」

家事は夜もしなければいけませんから、日中に楽しんでいるのは別に悪いことではないでしょう。

それに、最近は共働きの夫婦が多いです。夫の世話に追われるのは、もうコリゴリと思っている場合も多いでしょう。

あまりにも夫の態度がひどければ、「夫源病」にもなりかねないと思います。

逆に、夫の場合も、妻の言動が原因で「妻源病」になることがあるようです。

 

パートナーに対するちょっとした心遣いがあれば、「夫源病」も「妻源病」もなくなるのではないでしょうか?

 

世の中の「夫」の皆さん。

バレンタインデーに奥さんからチョコレートをもらえなかったとしても、ホワイトデーにはクッキーをプレゼントしましょう。

自分の誕生日にプレゼントをもらえなかったとしても、奥さんの誕生日には花束をプレゼントしましょう。

右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しましょう。

 

奥さんは、きっと笑顔になるはず。(かも)

アーメン。


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