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2016-07-29

暮らし上手を目指す!人生の楽しみ、老後の生活の楽しみ

 

こんにちは、トン十郎です。もうじき還暦です。

 

歳を取れば取るほど、老後の生活への不安が高まってきました。

楽しく暮らしたい。

人生を楽しみたい。

 

でも、どうしたら良いのでしょうか?

人生の楽しみには、制約がつきもの

最近、お年寄りがコンビニでお弁当などの食料品を買っているのを、ちょくちょく見かけるようになりました。

スーパーで買った方が安いと思うのですが、コンビニは家の近くにあるので便利だということでしょうか。

 

朝日新聞に、こんな記事が載っていました。

【エンゲル係数「食べる」以外の楽しみ売るには】
「今の日本の社会では、食べることしか楽しみがなくなってしまった。これは、この国が抱える課題でしょう」13日にあったイオンの決算発表の席上、岡田元也社長の言葉は刺激的だった。岡田氏は、今の消費者心理を説明するのに、昨年来のエンゲル係数の上昇を持ち出した。
(中略)今回の上昇は、次のように説明されることが多い。
消費増税、給与所得の伸び悩み、食品価格の値上げ、共働き世帯の増加による中食(なかしょく)、総菜への支出増……。いずれも、家計を取り巻く厳しい環境を説明している。

2016年4月26日の朝日新聞 「波聞風問 編集委員 多賀谷克彦」

中食(なかしょく)というのは、外食と家庭料理との中間という意味で、コンビニ弁当などを買ってきて家で食べることです。

 

「今の日本の社会では、食べることしか楽しみがなくなってしまった。」

…これは、いささか極論だと思いますが、現状を総括してはいると思います。

 

定年退職して年金生活になれば、なおさらエンゲル係数は上がるでしょう。自分の楽しみにかけるお金が減るのは、間違いありません。

 

人生には制約はつきもの。

めげている場合ではありません。

そんな制約があっても、「食べる以外にも楽しみはあるぞー」と言える工夫をしたいものです。

 

「定年後の生活を豊かに(高齢者こそタブレット編)」にも書きましたが、インターネットを上手く利用すると、楽しみが増えるのではないでしょうか?

それに、ネットスーパーの宅配は、コンビニで買うより安くできるのでおススメです。

暮らし上手は、出費を抑える方法を具体的に考える

 

通信費にびっくりするトン十郎のイラスト

 

ただ、インターネットを利用すると通信費が高くなってしまいます。

 

総務省の家計調査によると、2014年度の電話通信料は年額113,775円と、世帯消費支出の3.77%を占めているそうです。(出典:総務省統計局ホームページ

 

ここで、「あれっ、ウチはもっと払っている」と思われた方も多いでしょう。

そのとおりです。

ここには、スマホ本体の費用は入っていません。

年々増え続けている通信費は、なかなかの負担です。

 

私は、定年退職したらスマホの契約を見直そうと思っています。

格安SIMを使うとか、インターネットは家のWi-Fiか無料Wi-Fiのある喫茶店に限定するという方法です。

まだ、他にも安く抑える方法があるかもしれません。

まあいいかと思わないで、出費を抑える方法を具体的に考えることが大切です。

楽しむには、「こだわる」

こんな記事も載っていました。

【個食時代の食卓 大人に広がる子ども用皿】
「家庭用の食器が売れない」と食器メーカーが嘆いている。背景には、結婚式の引き出物需要の低迷、台所の収納場所の減少、そしてカップ麺やコンビニ弁当など器を使わない簡便食品や中食の増大がある。そんな中、お子様ランチに使うような仕切り皿の売り上げだけは好調だそうだ。
(中略)仕切り皿はもはや子ども用食器ではなく、個食化する現代の家庭食にフィットし、家事の軽減にも有効な器になっていた。

2016年4月23日の朝日新聞 「私の視点 キューピー顧問 岩村暢子」

「今の日本の社会では、食べることしか楽しみがなくなってしまった。」と言っている一方で、「お子様ランチに使うような仕切り皿」で食べるというのは、矛盾しているような気がします。

古い人間だからでしょうか?

仕切り皿で食事をするのは、なんとなく寂しい。

 

ステキな器に盛られた、美味しい愛妻の手料理を食べる。

ここは、こだわりたいところ。

こんな幸せを手放すのは、ちょっとツラいです。

 

…でも、あんたも料理しないと熟年離婚だぞ、という天の声が聞こえてきそう。

 そのうちね(^^)

 

最近感じたことを、思いつくままに書いてみました。

ちょっとした工夫で、老後を豊かにできる可能性が広がると思います。

みなさん、一緒にがんばりましょう。

 

おすすめ記事:生前整理・終活

どうしたら豊かな老後を送れるのだろう。そんなことを考えてみました。ぜひ、こちらの記事をご覧ください。

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