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2016-08-05

いきいき&はつらつ!ファンキーで元気な高齢者を目指す

「自転車でお墓に行くの、危ないでやめやあ」

ファンキーすぎる母を説得するトン十郎。つづきは↓の漫画で

 

こんにちは、トン十郎です。

 

元気なお年寄りを見ると、なんだか嬉しくなりませんか?

自分も元気をもらえるような気がします。

 

それに、私はファンキーな音楽が好き。

…そうだ、元気でファンキーな高齢者になろう!

そんな妄想が膨らんできました。

いくらなんでも元気すぎ!?こんなアクティブシニアになれたら嬉しいかも

お年寄りがメチャメチャすごい、話題の動画があります。

段ボール箱を飛び越えたり、屋根に登ったり、すごい身体能力なんです。

とても信じられません。

オチは…

この記事でした。(^^)

【おばあちゃんが宙返り?!】
高齢者が猛スピードで走ったり、宙返りしたり…。そんな動画が話題を呼んでいる。「忍者の里」をPRする甲賀市が、動画サイトユーチューブに投稿したものだ。約30秒から1分30秒の動画7本。
(中略)実際は特殊メイクをした若者を防犯カメラ風に撮影したり、CGを使ったりしている。市観光企画推進室の担当者は「今も忍者がいるかもしれない、と思って甲賀観光のきっかけになってほしい」。

2016年4月13日の朝日新聞 「甲賀市の忍者動画人気」

「今も忍者がいるかもしれない、と思って甲賀観光のきっかけになってほしい」

…今も忍者がいると思う人がいるかもしれない、と言ってのける市の担当者。

素晴らしい!

甲賀市のことが、一発で好きになりました。

いっそのこと、本当に市内に出没してスゴ技を見せてくれたら、もっといいのに。

 

ぜひ、YouTubeで他の動画もご覧ください。(甲賀流忍者調査団で検索)

元気な高齢者だが!?(私の母の場合)

以前、浜松に住んでいた私の母も、ものすごく元気でした。

70代前半までは、実家から7kmほど離れたお寺まで、自転車でお墓参りに通っていました。

毎週、実家に帰った時にはお墓参りに連れて行っていたのに、信心深い人で、週に何回も一人で行っていたのです。

お寺の近くには、かなり起伏の激しい坂道があるのですが…。

 

漫画「自転車に乗るのをやめられない母」の巻1

 

 

漫画「自転車に乗るのをやめられない母」の巻1

 

元気ですが、頑固すぎ!

ファンキーなヤツ、と言えなくもありません。

 

…今は、横浜の兄と暮らしています。

本物!ファンキーで元気なおばあちゃん

【87歳、不屈のラップ 仙台・復興住宅の女性がCD】
仙台市の災害公営住宅(復興住宅)の一室で、こたつにもぐるおばあちゃん。大きなヘッドホン、手にはマイク、口ずさむのは「ラップ」だ。戦争、家族の苦労、東日本大震災――。7月で88歳になる藤沢匠子(たつこ)さんが、喜怒哀楽をファンキーに歌った「俺の人生」で11日、CDデビューする。
《青春時代は戦争だった(中略)この世の地獄絵目に焼き付いた あれ考えればなんでもない どんなことだって乗り越えていける》
(中略)売り上げは熊本地震と東日本大震災の復興支援に使う。

2016年5月2日の朝日新聞「空襲・水害・大震災…「どんなことだって 乗り越えていける」

もはや、適切な言葉を見つけることができません。

藤沢匠子さんは本物です。

 

元気をいただきました。

ありがとうございます。


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