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2016-08-19

義実家の片付けと親子関係(^^)生前整理編

「親を捨てる気か!」と叫ぶトン十郎の親

ショックを受けるトン十郎の両親/何が起きたのかは、↓の漫画で

 

こんにちは、トン十郎です。

 

妻の母がマンションで一人暮らしをしているのですが、家の中で何度も転ぶようになってきました。

大ケガをしたら大変なので、急いで片付けを計画。

ベッドを入れたり、食卓をテーブルと椅子に変えたり、大事な書類を整理したり、ちょっとした生前整理をしました。

 

片付ける前は元気がなかったのに、部屋がスッキリしたら、もともと好きだった絵をまた描き始めると言っています。

元気になってくれて、嬉しいです。

 

愛する妻を育ててくれた人です。

もっと恩返しをしなければと思います。

 

親は、どんな気持ちで子どもを育てるのか?

今日は、その一端に触れてみようと思います。

親の気持ち、母の思い

スリランカから日本に来た、にしゃんたさんのことが新聞に載っていました。

【羽衣国際大学教授・タレント にしゃんたさん 母からの言葉「あなたは絶対大丈夫」】
母国スリランカのように貧しかった「おしん」の国は、なぜ豊かになれたのか。それが知りたくて来日して28年。(中略)
「でも僕は故国から逃げてきたのです」。長い内戦が始まり、仕事は軍事関係ばかり。未来は暗かった。高校のラグビー部の仲間はその後、半数が戦争で亡くなっている。
「日本に行きたい」と打ち明けると、母親のカルナーワティーさんは励ましてくれた。「仏さまのご加護がありますから、あなたは絶対大丈夫」。いつも前向きな女性なのだ。
言葉の壁。差別や偏見などの心の壁。就職をはばむ国籍条項などの制度の壁。日本で悩み苦しむ息子を、母はスリランカから「あなたは絶対大丈夫」と励ましつづけた。
日本の国籍を取ったと電話で報告したら、「あら、そうなの」とひとこと。気にもとめなかった。「国籍が何であれ、私のせがれは私のせがれなんです」。そんな母の強い思いを、にしゃんたさんは感じた。

2016年5月12日の朝日新聞 「一語一会」

にしゃんたさんのお母さんの深い愛情と、彼に対する信頼が伝わってきます。

とってもステキです。

「親の心子知らず」な私

私の場合は、どうだったかな?

ちょっと思い出してみます。

本籍を浜松から名古屋に移した時

漫画「本籍を移すなんて親を捨てる気か!」の巻

 

「本籍を変えたって親子は親子だから…」

 

たかが本籍、されど本籍。

けっこう気にする人も多いのかもしれません。

その時、強引に本籍を変えてしまいましたが、親不孝だったかな。

前の会社を、両親に無断で辞めた時

漫画「困ったやぁ〜、困ったやぁ〜、困ったやぁ〜」の巻

 

愛情は感じますけど、私に対する信頼は微塵も感じられませんでした。(^^)

今も母は、私が「会社をクビにならんように!」と祈っていると思います。

 

どんだけダメなんだ、オレ。

 

にしゃんたさんのお母さんとは、ずいぶん雰囲気が違いますが、子供を愛しているのには違いありません。

 

ああ、良かった(^^)


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