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2016-10-05

遺品整理業者選び(刈谷市)と費用・料金相場

刈谷市でご家族がお亡くなりになり、遺品を整理しようと思っているが、とにかく大量にあって困っている。 また、遠方に住んでいるので時間がない。 …などの理由で、業者に頼むかどうかご検討中かと存じます。

遺品整理は、貴重品や重要書類、思い出の品の取り扱いを含む、とてもデリケートなものです。 遺品整理のスキルがない業者に依頼して大切なものまで捨てられてしまったり、「思ったよりもゴミが多かった」などと追加料金を請求されたり、ただでさえ大変な時に遺品整理でトラブルになっては大変です。

遺品整理をご自身でされるにしろ、業者に依頼するにしろ、スムーズにトラブルなく進められるよう、お力になれたらと思います。

 

1、刈谷市の遺品整理に関するデータ

高齢者世帯の増加により、実家の片付けや遺品整理は社会問題になりつつあります。 まずは、関連するデータをご覧ください。

1-1 高齢夫婦世帯、高齢単身世帯の数

刈谷市の高齢世帯についてのグラフ

 

政府統計(H22年)によると、刈谷市の高齢夫婦世帯は3,966世帯(全世帯の内6.7%)、高齢単身世帯は2,681世帯(全世帯の内4.6%)で、高齢の方だけで暮らしている世帯は、合わせて11.3%でした。 加えて、核家族世帯数は31,643世帯(全世帯の内53.7%)もあります。

 

刈谷市の核家族についてのグラフ

 

データからみても、実家の片付けや遺品整理などでお困りの家庭が、さらに増え続けることが予想されます。

※政府統計の総合窓口(e-Stat)「統計でみる市区町村のすがた2016」の「A 人口・世帯」を加工して作成

1-2 亡くなられた方の人数と死因

平成20年~24年の5年間に刈谷市内でお亡くなりになった方は、4,412名でした。 主な死因は、下記のとおりです。

 

死因のグラフ

※政府統計の総合窓口(e-Stat)「平成20~24年 人口動態保健所・市区町村別統計」の「統計表3」を加工して作成

「平成20~24年 人口動態保健所・市区町村別統計」

一人暮らしの方が自宅で亡くなられた場合、その死因は、心疾患、脳血管疾患、不慮の事故、自殺などが想定されますが、時間が経ってから発見されることも多く、異臭や害虫の発生もあり、ご遺族様の心労はピークに達します。 そういった汚れや異臭は、通常の清掃では落とせません。 無理をしてお部屋には入らず、警察の許可を得たのちに、特殊清掃業者に相談してください。

2、刈谷市の遺品整理業者選び、3つのチェックポイント

遺品整理業者を選ぶ時、どんなことに注意したらよいでしょうか? そのポイントをプロの目からまとめてみました。

2-1 遺品整理士がいて、かつスキルがある

遺品整理は、単なる不用品の処分ではありません。

例えば、貴重品や重要書類・思い出の品を探し出し、かつ分類するスキルが必要です。せっかく見つけてくれた重要書類や手紙などを、すべて一緒の箱にゴチャゴチャに入った状態で業者から渡されたら、後から自分で仕分けなければいけません。業者が分類しておいてくれたら、ご遺族様の負担は軽くなります。

そういったスキルを見分ける方法は、遺品整理士がいるかどうかが一つ目のチェックポイントです。もちろん、遺品整理士がいれば良いというものではありません。見積もりの時に、ご遺族様のご要望をしっかりとお聞きし、適切なアドバイスをくれるかどうかもチェックしてください。

2-2 刈谷市一般廃棄物収集運搬の許可、古物商の許可がある

ご家庭の不用品を処分する時は、その自治体の一般廃棄物収集運搬の許可が必要です。 遺品整理業者が一般廃棄物収集運搬の許可を持っていれば言うことはありませんが、持っていない場合は、一般廃棄物収集運搬の許可業者と提携して遺品整理をします。

見積もりを頼んだ業者が、どのように処分するかを確認しましょう。違法に処分されてしまい、後でトラブルになっては大変です。

参考に刈谷市の許可業者一覧表へリンクを貼っておきます。

一般廃棄物収集運搬・処分業許可業者等一覧表(別ウィンドウで開きます)

また、買取りを依頼する場合は、その業者が古物商の許可を持っているかも、必須チェックポイントです。

2-3 数社から見積もりを取り、費用の相場を知る

遺品整理は、遺品の量、重要書類や思い出の品などを細かく探し出す必要があるかどうかなど、ご遺族様のご要望によって、その金額に開きが出ます。適正な価格を知るには、実際に見積もりを取ってみることをおススメします。

見積もりを依頼する前には、あらかじめホームページで会社概要やお客さまの声をチェックしてください。どういう許認可を取得しているか、過去にどんな仕事をしているか、どんなサービスを提供しているかをチェックした上で、無料見積もりを依頼しましょう。

見積もりは、信頼できそうな数社から取ることが望まれます。遺品整理料金の相場は、おおむねその平均とみて良いでしょう。 そこで、安すぎる業者は、作業がいいかげんな可能性がありますし、高すぎるのも問題です。それぞれの価格と作業内容、担当者の対応を総合的にチェックして、業者を決めてください。

3、ご自身で遺品整理をする場合

遺品整理は心の整理です。 ご自身でできれば、より望ましいと思います。

遺品整理方法について、下記の記事に詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。

「実家の遺品整理|手順と費用相場11のポイント」

実家の遺品整理|手順と費用相場11のポイント

画像クリック(タップ)で記事に飛びます

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※片付けトントンは、株式会社中西が運営しています。(刈谷市一般廃棄物収集運搬の許可は、株式会社中西が取得済です。)

詳細は、遺品整理ページをご覧ください。

 

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