toggle
2015-09-01

実家の不用品処分と親の思い

親との不用品処分についてのやりとりを思い出し、気が沈むトン十郎のイラスト

こんにちは、トン十郎です。

皆さま、お盆は帰省されたでしょうか?

 

帰省のたびに思うのが、親が歳をとったなあということ。

…その他にも、気になることがたくさん。

家の中に物がたくさんあって歩きにくそう。

近い将来に施設入所する予定だから、不用品を処分しなければ。

などなど、心配の種はつきません。

ついつい、親に向かって厳しい口調で「不用品は捨ててよ」なんて言ってしまうことはありませんか?

でも、自分が親の立場だったら、思い出のものを簡単に処分できるだろうかと考えてしまいます。

 

私の母のことですが、独り暮らしができなくなって、兄と暮らし始めました。

近々、実家の不用品処分と解体をしなければなりません。

 

母のことを想うと、切なくなります。

 

母の引越し、父の遺品整理ブログ

片付けトントンの遺品整理

思い出の品や貴重品を探しながらの作業や、遺品供養の手配も可能です。遺品整理士、整理収納アドバイザー、福祉住環境コーディネーターが丁寧に対応します。

詳細は、「遺品整理ページ」をご覧ください。

 


関連記事