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2016-01-10

不用品を減らすかも?シェアリングエコノミー考

猫を抱いて嬉しそうなトン十郎のイラスト

こんにちは、トン十郎です。

世の中にいらないものなんてない。

使えるものが、ただ間違った場所にあるだけ。

「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略」 レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース著(NHK出版)の一節です。

今日は、シェア(共有)の可能性について考えてみました。

モノを使う頻度、そのモノの値段、買うか買わないか

あなたは、モノを買うか買わないかをどういう基準で決めますか?

具体的な例をあげて、考えてみました。

①不用品を処分することにしたので、軽トラが必要になりました。軽トラを買いますか?

軽トラの写真

たまたまたくさんの不用品が出たから、それを運搬したいだけ。

軽トラが欲しいわけではありません。

→ 普通はレンタカーを借ります。

②穴を開けたいので、ドリルが必要になりました。でも、年に1回も使いません。ドリルを買いますか?

ドリルを持って格好つけている写真

穴を開けたいだけ。

ドリルが欲しいわけではありません。

でも、今後も使うかもしれない。

買えない値段ではないし…。

→ これは、買う人と買わない人に分かれるでしょう。

③冷蔵庫が壊れました。新しい冷蔵庫を買いますか?

冷蔵庫が壊れてショボくれるトン十郎のイラスト

冷蔵庫が壊れたら大変です。

食べ物が腐ってしまいます。

→ 普通は、すぐ買いに行きます。

でも、ミニマリストの皆さんは、「冷蔵庫を買わない」という選択をする場合があるようです。

すごいです。

モノを買うか買わないかを決める手順を考えてみます。

・毎日使う → 買う

・たまにしか使わない

→値段が高い→買わない

→値段が安い→買うか買わないか分かれる

当たり前の流れですね。

でも、モノをたくさん持っている人、持っていない人の違いは、このあたりの判断の差が影響していることも多いでしょう。

シェアリングエコノミーとは

愛猫の取り合いをしているイラスト

シェアリングエコノミーとは

個人の所有する、使っていないか利用頻度の低いモノやスキルの貸し出しを仲介するサービスのことです。

貸主は臨時収入を得ることができ、借主はモノを所有しなくても目的を達成できる、というメリットがあります。

難しいのは、信頼関係の築き方でしょうか。

世界的な有名どころは

・民泊仲介 Airbnb

・カーシェアリング Zipcar

・個人が自家用車をタクシー代わりに Uber

日本でも、自家用車や空きスペースを利用したシェアリングエコノミーが始まっています。

絵画のシェアリングエコノミー

ピカソ風の変な猫の絵を前に、ご満悦なトン十郎のイラスト

テレビで見たのですが、芸術作品のシェアリングエコノミーも始まりました。

モーフィングと寺田倉庫の2社が始めたそうです。

気に入った作品を自分の部屋で楽しめますし、間接的に芸術家の卵を支援できます。

こんなサービスが増えていったら、生活が豊かになりそう。

ステキです。

すでに引退した年配の皆さんのスキルが、気軽に活かされるようなシェアリングエコノミーもあったらいいな。

シェアリングエコノミーが不用品を減らす

シェアリングエコノミーは、安全を好む日本人に受け入れられるのでしょうか?

楽しみですね。

でも、よく考えてみると…

片付けトントンは、不用品の回収もしています。

シェアリングエコノミーが普及し不用品の発生が減ったら、売り上げが…。

普及しないといいな(^^)

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