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お悩み相談

片付け上手なトン次郎が、お悩み相談ページをご案内

1.トントンが「片付けられない悩み」解決のお手伝いをしました

実家がゴミ屋敷になり、片付け業者に相談すべきか悩む男性

実家が、汚部屋というかゴミ屋敷になってしまっている。不用品やゴミがとんでもない量で足の踏み場はないし、とても一人では片付けられない。業者に相談してみようかとも思って悩んでいる。

営業担当トン次郎からのアンサー

ゴミ屋敷は心理的なことが原因で起こるケースも多く、ストレスの多い現代社会では他人ごとではありません。ご本人はもちろん、父母や兄弟姉妹、お友達のことで、大勢の方が心を痛めていらっしゃいます。ゴミ屋敷のせいで病気になってしまわないか、もっとひどいことになってしまうのでは…、と心配の種はつきません。

お客さまから「逃げるしかないと思っていたが、20数年来のゴミや不用品をスッキリと片付けてくれた。もっと早くお願いすれば良かった。ちょっとした思い出の品も取っておいてくれてありがとう。」とのお言葉を頂戴し、とても嬉しく思いました。

お一人で悩みを抱えてしまわないで、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

お客さまの声

2.片付けられないのは病気なのかな?と感じたら…

片付ける気力がない…病気なのかと悩む女性

片付けられない。助けて!どうしてもやる気が出なくて…。病気なのかな?

営業担当トン次郎からのアンサー

うつ病やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの病気が原因で、片付けできないケースもあります。憂うつ感が長く続いている場合や、集中できなかったり、別のことに気を取られやすかったりする場合など、お心当たりがある場合は、念のため精神科受診をおススメします。欧米では、気軽に精神科を受診する風土がありますが、日本ではまだまだ抵抗がある方も多いようですね。私の家族もうつ病ですが、病院に連れて行って良かったな、と思っています。

インターネットで片付けについて調べていらっしゃるのは、すでに一歩前進です!次の一歩は「片付け上手は捨て上手」です。捨てれば、それだけでもスッキリしますし、物が減るので片付けやすくなります。初回だけは、お友達や業者の手を借りるという手もあります。まず捨てることから始めましょう。

お友達やご家族に背中を押してもらうと良いですね。片付け業者も、良い業者なら親身に相談に乗ってくれると思います。

3.片付けたくなる「きっかけ」をトントンがご紹介します

片付けたくなる「きっかけ」を探している女性

片付けなきゃと思うけど、すぐ挫折しちゃう。本当に片付けたくなる「きっかけ」って何?

営業担当トン次郎からのアンサー

片付けができるようになった「きっかけ」は、本当に人それぞれです。あなたにマッチしそうな「きっかけ」はあるでしょうか?

片付けのきっかけの例

  • ・片付けの本を読んで、捨てることができるようになった。
  • ・風水を取り入れた。
  • ・彼女や彼氏が背中を押してくれた。
  • ・家に人を呼ぶことにして、片付けなければならない状況を作った。
  • ・友達や彼氏がよく遊びにくるようになって、片付けなければならなかった。
  • ・子供がアトピーになった。
  • ・「このままじゃ一生ゴミ女だ!片付けよう!」と思った。
  • ・ある日突然「このままゴミの中で死ねない」と思った。
  • ・このままでは「逃げ出すしかなくなってしまう」と危機感を持った。
  • ・自分よりも、もっと片付けられない人を見て怖くなった。
  • ・変な虫やゴキブリが大量に発生して怖くなった。
  • ・引っ越しを機に、思い切り捨ててリセットした。
  • ・業者に頼んで捨てた。

4.トントンは心配です。ゴミ屋敷に潜む危険!

部屋を片付けられない両親に困っている男性

両親が部屋を片付けられない人で、床が見えないほどゴミが散乱しているうえ、悪臭が発生し近所からクレームを言われてしまいました。ゴキブリなども発生しています。

営業担当トン次郎からのアンサー

悪臭が発生しているということは、長い間放置されていた生ゴミが腐食しているものと思われます。悪臭の問題だけではありません。ゴキブリ・ハエ・ショウジョウバエ・ウジ・ダニなどが発生し、ネズミも集まってきます。ゴキブリはサルモネラ菌・赤痢・チフス・大腸菌を保有していることもあります。またネズミやダニの糞・死骸は喘息やアレルギーを引き起こす原因にもなります。

汚れている部屋を見せたくないという心理から、カーテンを閉め切り換気もせずにいることが多いので、大量のカビが発生したり、床や畳が腐食したりするという可能性もあります。

人体に与える悪影響は思ったよりも深刻なものかもしれません。なるべく早く片付けるようおススメします。

5.あきらめないで!片付けできたらこんなに良いことが…

片付けに挫けそうになっている男性

片付けをあきらめそうになった時、どうやって乗り切ればいいの?

営業担当トン次郎からのアンサー

ポジティブになれる仕組みを作りましょう。ご家族や、お友達の力を借りるのも有効です。良い業者に相談するのもアリですね。

片付け乗り切りの実践

  • ・くじけそうになった時は、親や兄弟に手伝ってもらった。
  • ・片付け始めると、少しずつ床が見えてきて嬉しくなった。それを支えに頑張れた。
  • ・最初は苦でも、毎日やっていくうちに習慣になった。 徐々にキレイになっていくことが嬉しかった。
  • ・両親や友人にキレイになったことを褒められ、嬉しくなって続けることができた。
  • ・「この汚部屋を脱出したら人生が変わる!」という思いで乗り切った。
「部屋がキレイになり、こんな良いことがあった!」と喜んでいる方々
  • ・必要な物がすぐ見つかるので、無駄な買い物が減った。
  • ・とにかく絶対言えるのが、「汚い部屋よりキレイなほうが生活が楽しい!」
  • ・以前は、いつもイライラしていたし、「忙しいから…」と言い訳ばかりだった。今はそれがなくなり気持ちに余裕ができた。
  • ・以前は、自分が不潔な人間で価値がないように思え、仕事もやる気が出なかった。これからは、仕事もプライベートも良い方向に向いていくと思う。
  • ・部屋に人を呼ぶことができるようになった。
  • ・部屋に余分な物が少ないので、掃除がしやすくなった。
  • ・物が少なくなって空間にゆとりがあるので、くつろげるようになった。嬉しい。
  • ・以前はキッチンも汚かったので料理する気力すらなかったが、今は自炊するようになったので自然に痩せて、また節約にもなった。
0120-947-479
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6.トントンが伝授、片付けの4つのコツ

片付けのコツをメモする男性

片付けのコツはなんですか?

営業担当トン次郎からのアンサー

片付けの最初の一歩は、捨てることです。捨てることができれば先が見えてきます。部屋の広さに対して物が多すぎると、どうしても片付けづらくなります。安売りしているからといって、無駄な物を買わないようにしましょう。

① 必要のない物を捨てる

まずは本当に必要な物だけを残して、あとは思い切って捨てましょう。本当に必要な物と言われても迷ってしまいますよね。片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんがおっしゃっている、「ときめき」というのも判断する一つの基準になります。

捨てるのがもったいない、心苦しいと思った物は、ネットオークションに出品したり、リサイクルショップで買取りをしてもらえば、捨てるのに余計なお金もかからなくなります。

② 収納する場所を決める

決まった場所に決まった物をしまうルールにしておけば、何がどこにあるか分かるようになり、あるのに買ってしまうということも起こりません。無駄な買い物も減るでしょう。

③ 床に物を置かない

床に物を置いてしまうと、生活しづらくなるだけでなく、掃除機をかけるのが面倒になってしまいます。とりあえず床に置く、というのは絶対にやめましょう。安易に床に置き始めると、元のゴミ屋敷・汚部屋に戻ってしまいます。

④ 本当にいるものか考えて買う

物を買う時は、本当に必要なものか、しっかり見極めて買いましょう。せっかく捨ててスッキリしたのに、また物が増えるとリバウンドしてしまいます。キレイなお部屋を保つには物を増やしすぎないようにしましょう。

事務所、病院や工場の片付け

産業廃棄物収集運搬・処分の許可を取得していて、優良認定もいただいています。病院や学校の片付け、機密文書処理やパソコンのデータ破壊実績も多数ございます。