名古屋市の施設で、立ち会いなしで進めた居室片付け後の室内の様子

不用品回収

立ち会えなくて不安…でも、片付け後の写真を見て「安心しました」と言ってくれた日|名古屋市千種区

ご家族が亡くなられたあと、施設のお部屋を片付けなければならない。

けれど、仕事や距離の問題で、すぐに現地へ行けない——

実際に、同じような状況で悩まれている方も少なくありません。

今回は、名古屋市千種区の施設で、ご家族が一切立ち会うことなく進めた片付け事例をご紹介します。

※なお、今回の記事に掲載した写真は実際の現場ではなく、内容をイメージした生成画像を使用しています。

これまでにも何度かご依頼をいただいている施設さまから、「また片付けのことで相談があって」とご連絡がありました。

対象となるのは、以前に介護ベッドの設置に伴い、ベッド回収を行ったお部屋です。

その後、ご入居者さまが亡くなられたため、退去にあたって家具や生活用品の整理が必要になったとのことでした。

ご家族は遠方にお住まいで、すぐに現地へ行くこともできません。そのうえ、お部屋の様子も分からないまま判断しなければならない状況でした。
施設のスタッフが電話でご家族と連絡を取り、片付けの相談対応をしている様子(後ろ姿)
そうした中、施設さまが窓口となり、ご家族の負担ができるだけ少なくなる形で進めることになりました。

まず初めに確認したのは、退去までの期限でした。

退去の期限を過ぎてしまうと、月をまたいで余分に費用がかかってしまったり、施設側から早めの対応を求められたりして、ご家族の判断や手配が一気に慌ただしくなります。

できるだけご家族に負担がかからないよう、早い段階で現地を確認し、見積もりを作成。

詳細は施設さまからご家族へ伝えられ、金額や作業内容に問題がないことを確認したのち、正式にご依頼いただきました。

そのため、ご家族が現地まで来て打ち合わせをしたり、日程調整や回収業者とのやり取りを行う必要はありませんでした。

当日は、午後から2名体制での作業でした。

事前に現場確認が済んでいたため、想定していた流れに沿って進めていきました。

大きめのタンスなどは台車を使って順に運び出し、その間、もう1名が細かい物の分別を担当。

運び出しと分別を並行して行うことで作業は滞りなく進み、周囲にご迷惑をかけることもなく、予定していた時間内にすべて完了しました。

そんなご家族の見えない不安を、今回のように一つひとつ丁寧な作業を積み重ねることで、現場でほどいていくのが、私たちの役割だと考えています。

後日、施設さまを通して「立ち会えなかったので不安でしたが、きれいに片付いた写真を見て安心しました」とのお言葉をいただきました。

作業は、2名で約2時間半。

家具や生活用品などを中心に、可燃・不燃あわせて約110kgの回収となりました。

私たちは名古屋市の一般家庭ごみを収集運搬する許可を持っていないため、提携している回収業者へ依頼しています。

一般家庭ごみの回収は、自治体から許可を受けた業者しか行えません。

詳しい仕組みについては、こちらの記事で紹介しています。

処分に関しては、こうした許可の有無を確認したうえで進めることで、あとからのトラブルを防ぐことにもつながります。

ご請求金額は、47,300円(税込)でした。

今回ご相談いただいたご家族も、「任せきりで本当に大丈夫だろうか」と、初めは気がかりだったのではないでしょうか。

しかし、施設さまと連携しながら一つずつ確認を重ね、作業後の写真をご覧いただいたことで、「安心しました」という言葉につながりました。

同じように、

と感じている方も、無理に一人で抱え込む必要はありません。

状況を伺いながら、今のご事情に合った進め方を、一緒に考えていきます。

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