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2019-07-29

ときどき営業日誌|片付ける時間がない方の大変さに触れて

営業の高橋です。

時間がない、あるいは体調がすぐれなくて片付けられないという方は、想像よりもたくさんいらっしゃるように感じます。そういった方々に代わり、私たちがスッキリさせられたらなぁと、日々考えています。

高橋が見積りに行く様子の写真

お問い合わせの内容

電話でのお問い合わせでしたが、内容は「片付けられないモノを一時避難させるため、新たにレンタル倉庫を借りたので、そこに移動する手伝いをして欲しい。」というものでした。

『主人にも悪いと思っているが、やはり無理・限界。ひとまず何とかしないといけない。』と、思い立たれたそうです。

営業スタッフの気持ち

奥様は、『ひとまず何とかしないといけない。』という強迫観念から、レンタル倉庫を借り、部屋の中のモノを一旦減らして解決しようとしています。

片付けの方法としては・・・良くない流れです。

高橋が考えている写真

要らないモノを処分せず、ただ闇雲に移動させるだけでは、保管場所が広くなる分、いずれまた別のモノが増えていく流れになりそうです。

さらに、毎月レンタル料が発生するので、経済的な負担が増えます。

何とかレンタル倉庫を利用せずに済ませてあげられないだろうか、と思いながら見積りの日を待ちました。

見積り当日

目指すお宅は、市街から少し離れた閑静な住宅街にありました。

奥様にご挨拶をして、改めて片付けたい理由を伺いました。

たどり着いた結論として、『主人に内緒で家の中からモノを減らそう。』ということでした。

お部屋の様子

リビングには大きな収納家具はなく、部屋の一角に仕事関係の資料が無造作に積んであります。

寝室は服が山積み状態ですが、もう着ていない服もあるとのことで減らせそうです。

二階には子供部屋が二部屋あり、学習机や教科書などがそのまま残っています。処分するモノを、事前にお子様に確認しておいていただければ片付けられそうです。

一通り拝見した感じ・・・「私たちがお手伝いさせていただければ、物量を減らすことができそうです。」とお伝えしました。

ちょうど帰省されていた息子さんも手伝ってくれることになり、心強い味方が増えました。

作業の様子

スタッフ4名で1日の作業となりました。

片付けは、奥様や息子さんのご協力もあり、スムーズに終えることができました。奥様は、ご家族のことをお話されながら、一緒に作業をされていたのですが、終了時には「スッキリした。」と嬉しそうでした。

作業を終えて

実際は、もう少しモノの処分ができれば、十分収納できる量に感じました。
しかし、「どうしても仕事関係の資料は捨てることができない。思い出の品なども、なるべく残しておきたい。」という奥様のご要望で、予定どおりレンタル倉庫を利用することになりました。

密かに、レンタル倉庫を利用せずに済む手はないだろうかと思っていたので、ちょっと残念です。

お客様に寄り沿いながら、最良の片付けができるよう、日々精進しなければならないと思いました。

ご質問にお答えします

YouTubeをご覧いただいた方からのご質問にお答えします。

ご質問の内容
「片付けの見積りをとるのは、どうやってやってらっしゃるのか?(奥に何が眠っているか見えない時とか・・・)」

岡本君は、どうしているのか聞いてみました。

岡本の回答

高橋の回答

スタッフ高橋の写真

岡本の回答

スタッフ岡本の写真


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