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生前整理・終活

片付けは、元気を取り戻すきっかけになるのかも!?

(イメージ画像) 体調がすぐれないと、片付けや掃除は、どうしても滞りがちになります。 今回は、「両足を悪くして、立てなくなってしまった時期があってねえ。食べた後の食器を立って洗うこともできなかった」というご事情で、片付けをご依頼くださった方のお話です。 【目次】 お見積り 片付け......続きを読む

お母様の退院後、自宅で過ごしやすくするための片付け

(イメージ画像) 片付けは、ご依頼主様のプライベートな部分に触れる、とても繊細な仕事だと感じています。 片付け業者として、それにどう向き合って仕事をするべきなのか(逆に、どういう場合に、できるだけ見ないようにしなければいけないのか)。 今日は、「母が病気になり入院しており、退院後自宅で過ごせる......続きを読む

片付けの仕事でドキドキした時の話

(イメージ画像) 片付けの仕事をしていると、お約束の日にちで無事に作業が終わるかなとか、ちょっとしたご依頼主様のひと言とかに、ドキッとする場面が少なからずあります。 今日は、「急に退院できることになったけど、入院前に片付けができなくなって部屋が少し荒れてしまっている。退院するまでに片付けてほしい......続きを読む

親の家を片付け|親子の思いとキーパーソン

実家を片付けると、親の暮らしが安全で豊かになります。 しかし、片付けるように説得を試みても、なかなか首を縦に振ってくれるものではありません。一体どうしたらいいのでしょうか? 今日は、片付けトントンの事例をご覧いただきます。ひょっとすると、実家の片付けをうまく進めるヒントになるかもしれません。 ......続きを読む

お母さまの施設入所と大切にしていたアンティーク時計

片付けの仕事をしていると、状態が良くてまだまだ使えそうな物や懐かしい物・・・それこそ100年以上も昔の掘り出し物と出会うこともあります。 今回は、物を大切に暮らしていらっしゃった方のお住まいを片付けた時のお話です。 【目次】 明治時代のアンティーク掛時計 施設入所のため、お母さ......続きを読む

思いがけない遺品整理のご依頼

今回のお話は、4か月ほど前に、ある男性から片付けのご依頼をいただいたことから始まります。 その時は、まさか遺品整理まですることになるとは夢にも思っていませんでした・・・。 【目次】 ゴミ屋敷片付けのご依頼 引っ越し作業のご依頼 遺品整理のご依頼 遺品整理を終えて ......続きを読む

廃棄寸前を救出!100年前の金魚オルガン復活物語

2017年4月のことです。 ご両親の施設入所をきっかけに実家の片付けをご依頼いただいたのですが、私が外に出るとパッカー車(ゴミ収集車)のすぐ側に、何やら古〜い可愛らしいオルガンが・・・。 パッカー車でバキバキに巻いてしまう寸前を救出し、いくらかで売れるのではないかとご依頼主さまの元にお返しし......続きを読む
2019-11-22 | ハウツー

生前整理が進まない5つの理由と解決法

そろそろ生前整理を始めた方が良いと思っても、なかなか手をつけられないのは、いったいどうしてなのでしょうか?その理由と、すぐ始めるための気持ちの持ち方について記事にしてみました。 【目次】 生前整理が進まない5つの理由 【解決法1】生前整理の方法を勉強する 【解決法2】生前整理......続きを読む

ご遺族様の想いと遺品整理業者ができること

遺品整理は、気持ちの整理でもあります。ご自身でできれば、より望ましいかもしれませんが、精神的にも肉体的にも大変な作業です。そんな時は、私達のような遺品整理業者を使うのも一つの手です。実際にお手伝いした事例をご覧いただくことで、悩んでいらっしゃる方の参考になれば幸いです。 【目次】 お......続きを読む

20年以上物置代わりだった「実家の離れ」の片付け

「足腰が弱くなってきた父母のために、実家の離れを解体し、母屋のすぐ近くに駐車スペースを作りたい。なので、離れの中の不用品をすべて処分してほしい」と、ご依頼いただきました。 【目次】 離れの片付け1日目 離れの片付け2日目 感想 離れの片付け1日目 門を入ってすぐ、緑い......続きを読む
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