片付け前の倉庫の様子1枚目

物置から総排出量約2トン_大府市一軒家

片付けトントンの運営母体である株式会社中西は、本社窓口でリサイクル家電の持ち込み受付を行っています。

本日、テレビの処分にみえたお客様より片付けのご相談をいただきました。

すぐさま事務員さんとバトンタッチ。

こんにちは、営業の岡本です。ちなみに物量はどれくらいでしょうか?

「タンスが6棹と、他にも物置にいっぱいあるんだけど…」

(これは見に行った方が早いかも?)

ご住所を伺うとすぐ近くでしたので、パパっと見に行くことにしました。

お見積もり

お宅に到着し、さっそく物置から案内していただきます。

 

!?

 

みなさんは『 物置』と聞いて、どのようなものを想像されますでしょうか?

 

100人乗っても大丈夫!ぐらいのサイズだろうと勝手に思っていたら、62間ほどはあるガレージ級の物置でした(驚)

 

「ここのやつは全部いらんでね」

 

たくさんの物が積み重なっていて下の方まではしっかりと確認できませんが、ざっくり見た感じ禁忌品はなさそうです。

片付け前の倉庫の様子2枚目

※禁忌品とは処分場で降ろせない物。一例として、耐火金庫・ボーリングの球・自動車用品・消火器などが挙げられます。

 

・・・

 

続いて、ご自宅を案内していただきます。

 

クローゼットが2つにタンスが4つ。うち1つは立派な婚礼ダンスのため、解体して運んだ方がよさそうです。

 

玄関までは結構距離があるしな…と運搬方法で悩んでいると、お客様からご提案が。

 

「玄関までいかなくても、この窓から出した方が楽じゃない?」

 

たしかに窓から出した方が負担も少なそう!

 

実際に作業となった際には、ありがたく使わせていただきます。

 

物量の把握(約30㎥)と運搬ルートが固まったので、作業時間をシミュレーションして見積もりを作成→ご提出。

 

(ドキドキ…)

 

「こういうのを頼むのは初めてなもんで相場が分からんけど、 おたくを信用するからもう少し何とかなんとかならんかね?」

 

(信用するなんて言われたら、何とかしたくなっちゃうのが人の性!)

 

処分費や車両費はどうしようもないので、削るとしたら人件費です。初日にめちゃくちゃ頑張れば、2日目は1名減でいけるかも!?

 

では…1名分カットしますので、これでいかがでしょうか?

 

「じゃあ、それで頼みます」

 

ご成約ありがとうございます!

作業内容

本日の出動は3名。ドライバーは、なんと私です!

 

狭い道をトラックで走るのはちょっぴりドキドキしましたが、カーブミラーや目視確認をすればなんてことありませんでした。

 

(今日はいろいろと上手くいきそうな気がする!)

 

そんな事を考えているうちに到着し、ご挨拶を済ませてさっそく作業スタート。

 

まずは宅内のタンスからやっつけます。事前の打ち合わせ通り、窓を使ってとてもスムーズに運び出すことができました。

 

タンスとクローゼットだけで一車満タンになったので、倉庫内の物を出しておくよう指示をして私は処分場へと向かいました。

 

・・・

 

戻ってくると、すでに一車分以上の物が出ており逆に追い込まれる立場に…

 

サッと積んで処分場へ向かうを4回繰り返し。

家具でいっぱいになったトラックの荷台の様子

あまりにも目まぐるしい忙しさで気が付くと16時を回っていましたが、ギリッギリ滑り込み1日で作業が完了しました。

 

・・・

 

最終確認のお願いに伺うと…

 

「もう終わったの?さすがプロは手際がいいね~!」

からっぽになった物置の様子

(とんでもない…必死でした!!)

 

と、心の中で呟きつつ…

 

窓から作戦が上手くいきましたね。色々とありがとうございました!

 

1日分の作業が減ったことで金額を再計算すると、当初よりも7万円安くなりお客様も大満足。

 

さすがに1トン以上の物量を一人で降ろしたのでクタクタでしたが、お客様の笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます。

 

これだから片付けの仕事はやめられない!

 

「家の中もちょっとずつ片付けてかないかんもんで、また頼むね」

 

少量でも喜んで承りますので、いつでもお呼びくださいね。

 

この度は片付けトントンにご用命いただき、ありがとうございました!

 

総排出量:可燃・不燃1,530kg、金属類320kg、小電50kg ご請求金額:192,200円(税込)

 

ものすごく散らかった部屋は危険なモノがいっぱい…スルーしないで!

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