遺品整理

お祖母様の遺品整理

お母様は施設に入られており、これからお一人でご祖母様の葬儀や手続きをしなければいけないという大変な状況の中、実家の片付けのお問合せをいただきました。
ご依頼主様からのメール
この度は〇〇市にあります私の実家の事でご相談をさせて頂きたく、お問い合わせをさせて頂きました。祖母と母は既に施設、他に身内も居らず、ずっと空き家にしておくよりも、解体して土地を売却しようかとも思っておりました。しかし祖父が建てた家でしたので、祖母の存命中は残しておいてやりたい、祖母ともそう約束しておりました。残念ながら昨日、約束の期間が終了してしまいましたので、悲しむのも程々に重い腰を上げた次第でございます。(中略)私一人では体力的にも、精神的にも苦しいため、是非トントン様にお力をお借りしたいのです。

お祖母様の遺品整理のご依頼

ご実家を拝見させていただき、作業内容やお見積もり金額をご説明すると、最初から頼もうと決めていらっしゃったようで、その場でご成約いただきました。お母様が集めていた趣味の物、貴重品や写真等は探し出して残し、その他は基本的に処分してほしいとのご要望です。
貴重品などを捜索しながらの作業
お仏壇には、貴重品がしまわれていることが多いです。現金が出てきました。
お手紙や日記、お写真、昔懐かしいアニメのグッズなども、たくさん見つかったので、その都度ご依頼主様にお渡ししました。

お客様から

皆さん本当に丁寧に、嫌な顔ひとつせず笑顔で和気藹々と力を貸して頂いたおかげで、思い入れのギチギチに詰まった実家(と物)に良い別れを告げることができました。私一人では量もですが、精神的にも太刀打ちできなかったと思います。(中略)隅々まで見ていただいて、でてきたものを逐一教えて頂いたおかげで、(祖母から祖父へ、また母から父へのラブレターや、今まで垣間見えなかった祖母の弱音を綴った日記、顔をほとんど見ることが出来なかった父の沢山写ったアルバム、祖父母の楽しそうにしている写真)様々挙げていけばキリのないほど宝物が見つかりました。(中略)あの家で過ごした家族の中で私は日が浅い方ではありますが、その締めくくりをこんなにもゆったりとした気持ちで纏めることができて幸せでした。

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