「部屋が散らかっているので、一度見てもらって見積もりが欲しい」
公式LINEより、お問い合わせをいただきました。
ここ数年、こうしたご相談が明らかに増えていますが、通販や宅配サービスが身近になったことも、背景の一つにあるのかもしれません。
今回は、その時の様子を一つの事例としてお届けいたします。
お見積もりに伺うと
ご自宅に伺うと、玄関先には置き配の段ボールが置かれていました。

お忙しくて取り込む時間がなかったのかもしれません。ご挨拶と合わせて「お荷物が届いていますよ」とお伝えしてから、中を案内していただきました。
リビングに入ると、段ボールのほか、コンビニ・デリバリーの空き容器や包装など、いわゆる「カサカサ系」のごみが積み重なっていました。
💡「カサカサ系」ってどんなごみ?
こちらの動画では、カサカサ系を中心に片付けた事例をご紹介しています。
ご依頼はリビングと寝室の片付け。
寝室も確認させていただくと、リビングと同じように、段ボールやカサカサ系のものがベッド周りにあふれている状態でした。
一方で、一部屋だけきれいに片付いており、そこにはわんちゃんのごはん用の皿やお水の器なども置かれていました。
「そんなに安いんですか?」— 価格の秘密
事前にホームページの料金目安をご覧になっていたようで、「結構かかりますよね?」というご質問がありました。
実際、段ボールとカサカサ系のごみを合わせると物量は6〜8立米ほど。数字だけ見ると多く感じるかもしれません。
ですが、今回は分別の手間がほとんどかからない内容でした。
今回の地域では、洗っていないプラスチック製容器包装は可燃ごみとして処理できるため、段ボール(資源ごみ)とカサカサ系のものをそれぞれまとめるだけの、比較的シンプルな作業。
移動時間も含め、2人がかりで半日ほどあれば十分と判断できました。
段ボールは弊社で回収・搬出しますが、可燃ごみについては袋詰めまでを弊社で行い、通常の収集日にお客様ご自身で近くのごみステーションへ出していただく形をご提案。
見た目の物量は多くても、段ボールと軽いごみが中心で、重量物や大型家具・家電などはありません。
また、可燃ごみを弊社で処分場まで運搬・処分する必要がないため、その分の費用を抑えることができます。
「5万円ほどで対応可能です」とお伝えすると、
「え!? そんなに安いんですか? それならお願いしたいです」
と、即答でお返事をいただきました。
作業当日
作業当日は、段ボールをまとめ、可燃ごみを袋詰めしていく中で、未開封や新品のお品もいくつか見つかりました。
それらは、その場で要不要の確認をしながら一か所にまとめさせていただきました。
段ボールはそのまま弊社のトラックに積み込み、指定の袋に詰めた可燃ごみは、収集日にお客様ご自身でステーションへ出していただくようご案内して作業を終えました。
溜め込まない、ちょっとしたコツ
何でも通販で注文できるようになった便利さの一方で、「気づけば段ボールが溜まってしまった」なんてこと、ご経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、最近では街中の古紙回収ステーションも少しずつ増えてきたように感じています。
段ボールは特にかさばるので、こまめに古紙回収へ持っていく。
これだけで、今回のような状態になるのを防げるのではないかと思います。
片付けが終わって
作業が終わり、広くなったお部屋で、わんちゃんも心なしか嬉しそうに過ごしていました。

作業データ
排出量:可燃 約60kg、段ボール 100kg
作業人工:2名×4時間
ご請求金額:50,600円(税込)
この度は、片付けトントンにご依頼いただき、誠にありがとうございました。
「うちも似たような状態かも」と思われた方へ
お部屋の写真をLINEで送っていただくだけで、簡易的なお見積りが可能です。
写真だけでは判断が難しい場合は、無料で現地確認にお伺いすることもできますので、お気軽にご相談ください。
※掲載している画像は、実際の現場写真ではなく、記事内容をもとに作成したイメージ画像です。





